ゴルフ|股関節のストレッチでドライバーの飛距離がアップする!


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お早うございます。(^O^)/

 

股関節の柔軟性が上がれば、一番お手軽に飛距離アップができる?

飛距離アップするには、どうすればいいのか?やはり飛ぶクラブに買い替える?メッチャ筋トレしてパンプアップさせる?

どれも効果がありますが、一番手軽でお手ごろなのが、柔軟性をつくる、です。

何を隠そうこのワタクシ、ヒジョーに身体が固いです。(´;ω;`)ウゥゥ

昔から油の切れたロボットみたいで、よく運動ができるなと、逆の意味で感心します。

股関節の柔軟性を上げるとどんな効果が?

特に股関節の柔軟性は、下半身のパワーを伝達するために非常に重要です。

トップの際股関節の固さが原因で、捻転がほどけてしまうと折角ためたパワーがロスしてしまい、スイングの加速にも繋がらないし、軌道も不安定になってしまいます。

またダウンからインパクトにかけて左の回旋が上手くいかないとブレーキがかかってしまい、スイング中スムーズに体重移動が出来ないことで上体が起き上がってしまったりします。上体が起きると大体がフェースが開いたまま降りてきて力のないスライスとなってしまいます。

また、股関節が固いお陰で膝や腰の痛みに繋がってしまうこともあるようです。柔軟性を高め、スイングの安定をさせパフォーマンスも向上させましょう。

 

すぐに出来る!股関節のストレッチ

一番メジャーなのは四股ふみですね。

イチロー選手やお相撲さんもよくやっています。何処でも出来るので、手軽さ抜群、効果抜群のストレッチです。

やり方ですが、まず足を開きます。この時大事なのは、しっかり骨盤を立てること。また、足先の方向ですが人によって色々あるようですが、45度くらい開いて行うのがスタンダードでしょうか?ここでの注意点は、必ず足先と膝の方向が真っすぐになることです。

股関節の力を抜いて、ゆっくり沈み込みましょう。ももウラが平行ないしはそれ以上になるのが理想です。

もう一つお手軽なストレッチです。

胡坐のような状態で座り、足の裏を合わせます。その時、出来るだけを足先を身体に引きよせます。注意したいのはこの時も骨盤を立てること。骨盤が寝ている状態だと腰痛のもとになります。上体を前に倒していくのですが、胸を倒すのではなく、胸を張ったまま骨盤から倒してください。

膝を上下にしても効果があります。

上の2つはテレビを観ながらでも出来るので、すぐにでも始められます。

もう一つは、動的なストレッチです。

片足で立って、上げた足をグルグルと回します。内にも外にも回してください。片足で不安定になる方はソファの背や壁などで支えても問題ありません。

20回くらい回すと股関節の中が温かくなるのが分かると思います。

 

まとめ

股関節の柔軟性はゴルフをするにあたって、非常に大事です。飛距離アップにもつながるし、安定性も増します。更に腰やひざのケガ予防にも役立ちます。

是非日常に積極的にストレッチを取り入れて、パフォーマンスを上げよう。

ではでは✋


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