ゴルフ|球筋はフック、スライスだけでない。実は9種類ある!


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お早うございます。(^O^)/

球筋は、スライス、フック、ストレートの3種類だけではない

「僕、スライサーなんだよね」とか「理想は、ストレートボールです」なんて、皆さん自分の持ち球と理想の球筋をがあると思います。

曲がりに関しては、フック系(ドロー)、ストレート、スライス系(フェード)と3種類あります。

多くのアマチュアはスライス系だと言われています。

本当は、全て真っすぐ打てた方がいいのですが、そうは上手くいきません。

ストレートボールは、非常に難しい球筋です。恐らくプロでもこれを持ち球にしている人はなかなかいないでしょう。

スライスは、右打ちの場合、右の方向に曲がっていくボールです。スライスは、スイング方向から見て、インパクト時にクラブフェースが開いて当たる状態です。スライスの利点は、球が上がりやすいこと、球が転がりにくいのでケガが少ないことです。
フックは、右打ちの場合、左の方向に曲がっていくボールです。フックは、スイング方向から見て、インパクト時にクラブフェースが閉じて当たる状態です。フックの利点は飛距離が出やすくランが出やすいことです。一発勝負の距離を出すには有利ですね。

軌道から見てフェイスが開いているとスライス回転になる

同じアウトサイドインの軌道でもフェイスが正面ならスライス回転はかからないので軌道方向に真っすぐ飛ぶ

「球筋って上の3種類でしょ?」っていう方もいらっしゃると思います。

更に、考えなくてはいけないのが「出球」です。

目標方向より左側、真っすぐ、右側と分けられます。それと、球の曲がり3種類を合わせて9種類となります。

球筋は球の曲がり方と出球の関係が大事

目標方向をストレートとするとそれより左側をプルエリア、右側をプッシュエリアと呼びます。

ストレート方向だと、球がストレートでない限り、どちらに曲がっても目標方向から遠ざかってしまいます。

つまり、ど真っすぐは意外に使えないかもしれません。

スライサーなら、プルエリアに球を出せれば目標方向に近づいてきます。ストレート方向からプッシュエリアでは、ドンドン遠ざかってしまいます。

フッカーもプッシュエリアに球を出せれば、目標方向に近づきます。ストレート方向からプルエリアでは、ドンドン遠ざかってしまいます。

9種類のうち3種類の球筋しか目標に近づかない

単純ですが、意外に見落とされがちになっています。

 

プロは球筋の曲がり幅と出球に神経を使う

プロにうかがった話ですが

「ボクたちプロは、必ずドローかフェードの持ち球をしています。練習で神経質になるのは出球です。この出球さえ間違えなければ、大きなケガになりません」

プロは、球の曲がり幅も大事ですが、発射方向の制御に神経を費やしているとのことでした。

私たちアマチュアも、少なくともスライサーならプルエリア、フッカーならプッシュエリアに出すことを練習しなければいけないと、改めて感じさせられました。

 

まとめ

球筋は、ストレート、フック、スライスと目標方向に対して、真っすぐ、プルエリア(左側)、プッシュエリア(右側)があり合わせて9種類あります。

練習でストレートのナイスショットばかりを求めるのではなく、以前にも記事にしたように目標を小さく決めて、出球から曲がり具合までイメージしながら行う方が実戦向きになります。

100点満点の球を追い求めるのではなく、ラウンドで使えるような練習をしよう。

ではでは✋


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