ゴルフ|つま先上がりはなぜフックするのか?


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お早うございます。(^O^)/

 

つま先上がりは何故フックする?

どんなに絶好調でも、必ず出くわす状況がライの対応です。

たとえ全てのティショットがフェアウェイをキープしてもフラットな状態にあるわけではありません。

分かっているつもりでも、分かっていないのがゴルフのセオリーです。

つま先上がりは何故左に出て、フックしやすいか?おさらいします。

よく、「つま先上がりは横振りになるのでフックが出やすい」と書かれている記事がありますが、スミマセン、ワタクシ今一つピンときませんでした。

 

つま先上がりの場合フェイスの向きがそもそも左に向いている

ワタクシはもっと単純な理由があると思います。

クラブにはロフト(角度)がついています。ゴルフをやっている方は当たり前だと思っていますね。スミマセン、一応念のため。

分かりやすい例で考えてみます。60°のLWを持ってみます。フラットなライから打ち出された球は、入射角などを考えなければ、およそ60°の高さで上がっていきます。


ロフトがあればある程、球はクラブの振る方向より上がっていく

今度は、腕を地面と平行に上げた場合、(実際は不可能ですが)その球位置で打つとなると目標方向の60°左に飛び出すことが分かります。


構えてみれば分かるが、目標方向よりかなり左を向いている

つまりフラットなライより球に合わせる位置が上になればなる程、フェイスはドンドン左に向いて行ってしまいます。

スピンもフック回転をしてしまうので、更に左に行きやすくなります。


左方向に出やすく、更にフック回転もかかってしまう

逆につま先下がりはフェイスがドンドン右に向くのでスライスが出やすいということになります。

また、同じライから3IとLWでは、ロフトを考慮すれば、フックの度合いが強くなるのはLWとなります。


番手によっても出球や曲がり具合も大幅に変わる

まとめ

少なくとも、この基本原則を頭に入れておけば、番手選び、飛ばしてもいい距離、曲がり幅の想定の判断ができます。

つま先上がり、つま先下がりの場合、フェイスの向きなどからイメージして、トラブルにならないようにしよう。

ではでは✋


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