ゴルフ|腸腰筋を鍛えて安定感を上げる!プロはここが皆強い!


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お早うございます。(^O^)/

 

手打ちを脱却したい!そんなときは腸腰筋を鍛えよう!

飛距離がなかなか伸びない理由として、「手打ち」であることが多いと思います。

そもそも、手打ちとは、手だけで打つだけでなく、「下半身のパワーが上半身に上手く伝えられない」ことが大きな要因であります。

スイング意識も必要ですが、それ以前に下半身の力を上半身に伝える筋肉を鍛えることも大事だと思います。

ワタクシも、ちゃんと下半身を使えているかは甚だ疑問で、このような記事を書くのもおこがましいですが・・・・・・。

腸腰筋をご存知でしょうか?

身体の深部にあり、上半身と下半身をつなぐ筋肉で、身体の中心部を支え、軸を安定させます。つまり「体幹」の一役を担っています。この筋肉が弱まると姿勢が悪くなったり、体のゆがみが発生したりと様々な悪い影響を及ぼす部位です。深部にあるのでインナーマッスルの一つで、鍛えた成果が分かりにくいのですが、非常に重要な筋肉です。

大腰筋・腸骨筋・小腰筋という3つの筋肉から構成されています。

小腰筋は人によっては、あまり存在していないらしくほかの二つが主と思っていいそうです。

腸腰筋を鍛えるとこんなメリットがある!

腸腰筋は、実は、お腹ぽっこり、垂れたお尻、猫背なども防ぐことができるそうです。

腹筋を鍛えることでお腹を外側から引き締めますが、お腹の深い部分にある腸腰筋を鍛えることで、内側からお腹を引き締められるのです。

 

さて、この腸腰筋は股関節周りにあります。ここを鍛えることによって、太ももの筋肉を鍛えるより、脚を速くする効果があるそうです。

つまりゴルフにおいても、股関節の動きが強く速くなることで、スイングスピードが上がり更に上半身に伝達します。

野球の速球投手の多くは、通常の何倍も発達しているそうです。

簡単にできる腸腰筋を鍛えるトレーニングメニュー

 

腸腰筋の鍛え方ですが、一番メジャーなのがランジでしょう。

ランジは、下半身全体に利く筋トレメニュー。太ももやもも裏、お尻、そして腸腰筋を使います。ダンベルや水入りのペットボトルなどで重量を付加することで負荷調整できるので、初心者からでも簡単に出来るメニューです。

  

真っすぐ立ち、片足を前に出し、ももが平行になるまで身体を沈ませます。その時にバランスを崩さないように。これを交互に繰り返します

次にレッグレイズです。

腹直筋の下部も鍛えられます。アウターマッスルの腹直筋とインナーマッスルの腸腰筋を連携させて鍛えられるメニューです。自重でできて器具がいりませんので自宅で気軽に取り組ます。

仰向けになって、股関節から足を上げてください。きつかったら膝を曲げても構いませんが、理想は膝を伸ばしてください。

 

まとめ

腸腰筋とは、上半身と下半身を繋げる非常に重要な筋肉です。更に、股関節をスムーズに動かすことも出来るようになるので、力強く速いスイングを身につけられます。

家でも簡単に鍛えられるトレーニングがあるので、積極的に鍛えよう!

ではでは✋


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