ゴルフ|伊勢原カントリークラブでラウンドしてきた(神奈川県)


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伊勢原カントリークラブでラウンドしてきました

お早うございます。~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

先日、知人からお誘いを受けて神奈川県伊勢原市にある「伊勢原カントリークラブ」にお邪魔してきました。

伊勢原カントリークラブ公式HP

GDO伊勢原カントリークラブ

以前、会社の上司から「伊勢原カントリークラブ回ったことあるか?」と訊かれて、「ない」と答えたところ、

「あそこで80切れたら相当上達しているよ」と言われました。

理由は、アップダウンが激しく、フェアウェイも狭い、その上ブラインドのホールが多くティショットのポジショニングを間違えたらノーチャンス、と驚かされました。

そんなことが事前に頭に入っていたので、楽しみにしていました。

場所は、東名高速道路から厚木ICもしくは厚木西ICから降りて10kmくらいです。東京23区の最西に住んでいる私の家から1時間20分くらいでした。早い時間に出発していたのでスムーズな道のりでした。

最近雨続きだったので、久しぶりの晴れの日ゴルフで非常に楽しみ!です。

到着前に驚いたのは、ふもとからコースまでの道のりで山を上がっていくのですが、この坂が非常にきつい!この道冬場で凍結したら登れるのかなぁ、といらぬ心配をしてしまいました。

予定通り、1時間強前に到着。🚙

ここもPGMになったようですね。最近PGMが続くなぁ。

非常に眺めのよい場所です。

天気が良いと江之島が見えるそうです。

そこそこの時間があるので、練習場へ。

鳥かご練習場なので出球の確認ですね。(;^_^A

近所の大学のゴルフ部の方が大勢いらっしゃいました。みんな上手そうな風格でした。

伊勢原カントリークラブのコースの特徴は?

本日はインコーススタートだったのですが、会社上司の言う通り、いきなり狭い!超打ち下ろし!

初っ端からプレッシャーのかかるティショットです。グリーンが見えないし、どれくらい打てばいいのかも分かりません。

朝一だしドライバーショットにも自信がなかったので、3Uでディフェンシブに(;^_^A

11Hもこんな感じ。

キャディさんに「170ydくらい打てばOKです」と言われて、そのアドバイスを信じてアイアンでティショット。

結局前半は、1回しかドライバーを持ちませんでした。

そうなんです。ティショットでドライバーを持たなくても、飛距離的には問題ないくらい短いホールばかりです。

典型的なトリッキーコースですね。

後半はアウトコースだったのですが、スタートホールに行くまでに別の乗り物に乗ります。「スロープカー」と書いてありましたが、スミマセン、正しい名称は分かりません。m(__)m

乗り込んだ後、かなりの急こう配を降ります。高所恐怖症の私はちょっと苦手でした。( ノД`)シクシク…

ホント、山の一部を切り開いて作ったコースなんだなぁとつくづく感じました。

アウトコースも、変わらずアップダウンが激しいです。

フラットなホールはほぼありませんでした。やはりブラインドのホールも多くティショットの置き所に苦労しました。

余談ですが、昔このコースはカートがなくプレー中はほぼ歩きだったそうです。このアップダウンでは、運動不足解消になる前にへばる人もいるんじゃないかなぁ、と余計な心配をしてしまいました。

今は、ちゃんとカートありますよ。🚙

このコースは、「大山」のふもとにあり、グリーンはこの山からくる芝目の影響を受けているそうです。ベントにかかわらず、傾斜もさながら芝目もきっちりと読まないとラインがわかりません。

このコースを回る時は「大山」の位置に要注意!

伊勢原カントリークラブの初ラウンドは、46・47の93

ホールアウト後の感想は「やっちまった」です。(;^_^A

OBが1発とロストが1発。それとシャンクが2発。OBは、数回しか持たなかったドライバーで、いい球だったのですが、少しフックが強くかかってしまいそのまま左の谷へ吸い込まれました。

ロストは、グリーンを狙ったところ引っかけてグリーン左にあった丘の傾斜に突き刺さってしまいました。そこには藻が大量発生していてその中にずっぽりと埋まってしまい、全く見つからない状態です。落ちたところも分かったのに見つからないとは・・・・・・。

今回、久しぶりにキャディさんについてもらいました。同伴者が「ここを初ラウンドではキャディ付きでないと大変なことになる」との判断で準備してくれました。

キャディさんのアドバイスを聞いたのですが、逆の方向に行ってしまうと、そこそこのショットでもポジションによってはノーチャンスになったりすることが多く、攻略が難しい、というのが印象でした。

それとスコアを崩した最大の要因は「飛距離が伸びた」ことです。最近スイングを修正したところ、なんとなく距離が伸びているかなぁと感じいたのですが、スタート直後のホールで直接グリーンをオーバーしてしまい、番手と距離に自信が持てなくなってしまいました。

途中から1番手落としたのですが、グリーンまでの距離と手に持っている番手の違和感がなかなか拭えませんでした。

しかし、今回の収穫はパットでした。久しぶりに30を切って、28パット。グリーンが小さいという条件もありますが、これくらいで収まると叩いた割には、ストレスが半減します。

これも、キャディさんがいたからの結果です。見た目の傾斜と「大山」からくる芝目を読み切らなければいけません。自分の読みとキャディさんのアドバイスの誤差を勉強させてもらいました。


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まとめ

伊勢原カントリークラブは、「大山」のふもとに作られたコースで、距離が短いのですが、アップダウンが激しく、フェアウェイも狭いトリッキーなコースです。また、ブラインドのホールも多く、ティショットの落としどころの注意も必要です。

「ティショットは絶対ドライバー」という方には、ちょっと向いていないコースかもしれません。しかし、方向性やマネジメントを強化したい、という方には非常に勉強になるコースです。

また、「大山」からくる芝目の影響も強く、傾斜と複合的に読まなければラインはつかめません。初めのうちは、キャディさんがいた方がいいかもしれませんね。

ではでは✋


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