ゴルフ|日本のゴルフ場とアメリカのゴルフ場は何が違う?


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お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

 

日本ではティショットはドライバーでないとチキン?

「やっぱりドライバーの飛距離を上げたいよね~」「ゴルフはティショット次第だよね」

よく言われる話題ですね。

ワタクシがスプーンを持ってティショットに挑もうとすると「ティグランドでドライバー以外持つのは勇気ないよね」なんてことも言われました。

正直、「余計なお世話だ」と心の中で思っていましたが。(;^_^A

松山英樹選手と丸山茂樹選手が教える日本とアメリカのゴルフの違い

先日、丸山茂樹選手と松山英樹選手の対談番組を観ました。

お二人とも米国を主戦場に戦ってきた、もしくは戦っている方なので世界観が全く違う話が聞けてとても興味深かったです。

一番、「へぇ~」と思ったのが、ゴルフの未来と称して、「次の世代のジュニアたちがどうすれば世界に通用するか」という話題でした。

松山選手が言うには「芝の種類やコースセッティングが全然違う」そうです。

芝に関しても、日本は大体が野芝でほぼ一通りしかありません。米国では芝の種類によって対応を変えなければいけないのですが、初めからそういった状況でプレーしている人たちは、考える間もなく感覚で対応しています。

日本人の場合、いきなりいつもと違う状況に陥ると困惑(confuse)してしまうケースを丸山選手はしばしば見てきたようです。

また、コースセッティングも非常に難しく、ティショット、セカンド、パターまで、トータル的にどこに置いていけばいいかを常に考えさせられるのが、当たり前だそうです。

日本のゴルフ場はどちらかというと、多少曲がってもドライバーで飛ばせば何とかなる、みたいなことは世界では通用しないそうです。

日本ではティショットの重要性が強い。それよりもセカンドショットの重要性に気づかなければいけない、と丸山選手はおっしゃっていました。

松山選手も、セカンドショットの重要性を理解しているからこそ、ティショットを非常に考えるそうです。

丸山選手が松山選手を褒めていた一つが「マネジメント」でした。いかにリスク回避をして戦略を立てていいるか、松山選手も非常に重きを置いていると話していました。

丸山選手がトーナメントの解説中、他の日本人選手は「絶対外してはいけない」方に打ってしまうそうですが、松山選手の場合ほとんどないそうです。

そういった、側面からテレビ観戦するのも上達の一つかもしれませんね。

まとめ

アマチュアですから、ティショットは全部ドライバーで楽しむ、という考えた方も悪くありません。

また、日本のゴルフ場ですから日本ならではの攻め方、楽しみ方も悪いとは思いません。

ですが、これからゴルフを考える場合、世界レベルのマネジメントを知り、それを広めていくことが、次の松山選手を生み出すことに繋がります。

日本人選手が、メジャータイトルで毎回争っている姿を観たいものですね。

ではでは✋


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