ゴルフ|レーザー測定器(Nikon COOLSHOT 80i VR)を使ってみた!


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レーザー測定器・Nikon COOLSHOT 80i VRを購入した!

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

先日、レーザー測定器を買いました。

理由は、コーチに「持っていたほうがいい」と言われたからです。

チョット高い買い物でしたが、結論として「買ってよかった」というのが感想です。

モノは、Nikon COOLSHOT 80i VRです。

グレードとしては、真ん中位でしょうか?

レーザー測定器の相場は15,000~70,000円くらいで、購入価格は40,000円強でした。

今回、奥さんに「買っていい?」と交渉したら、スンナリOKが出ました。

拍子抜けくらい簡単に了承を得られたのは、古閑美保さん

「ゴルフは、ちゃんと距離を把握しながら練習しなければ意味がない」

とジュニアに教えていたのを、テレビ番組でたまたま観ていたそうです。

古閑美保さん、感謝です(人”▽`)ありがとう☆

Nikon COOLSHOT 80i VRの特徴は?

出典:http://www.nikonvision.co.jp/coolshot/products/coolshot_80ivr.html

色々ネットで調べて、Nikon COOLSHOT 80i VRにしました。

コチラに決めたポイントですが、

「手ブレ補正機能がないものは、なかなか照準が合わないので苦労する」とのコメントが多数あったからです。

更に

「高低差を加味してくれないと余り意味がない」のコメントもよく見受けられたので、この2点を備えたモノから選択しました。

出典:http://www.nikonvision.co.jp/coolshot/course_tryout/

我が家に到着して、持ったところの感想は、非常に軽い!200gしかなく、コレだったらラウンドで持ち歩いても気にならないな~、と思いました。

操作も難しくありません。

ボタンが2つだけで、MODEを切り替える必要がなければ、ON/OFFボタンだけで充分です。

モードは高低差を加減算するかなどを選択するだけなので、毎回同じモードで使用するなら、操作する必要はないかと思います。

他と比べたわけではないので、比較できませんが、私にとっては充分でした。

レーザー測定器を練習場で使ってみた!

いきなりラウンドで、まごついてはスロープレーに繋がってしまうので練習場でお試ししてみました。

操作が簡単!上のあるボタンを押すだけです。

旗までやエッジ、アプローチ用の網かごまでなどに照準を当ててみました。

確かに、手ブレ補正機能がないと正しい距離を測定できない理由がよく分かりました。

遠くまでの目標物をピンポイントで狙うのは非常に難しい。

とうことで、使用に関してはすぐに慣れました。

練習場で使ってみて、よかった点はヤード表示の看板が当てにならないのが、改めて分かったことです。

練習場はレンジボールを使っていますから、本球より飛ばないことは分かっています。実際に目で見た目標物までの距離にズレが出てしまうので、今回レーザー測定器で測ってみて、目視で距離を推測する練習にもなれたかな、と思いました。

レーザー測定器をラウンドで使ってみた!

先日のラウンドで早速使ってみました。

練習場でリハーサルをしておいたお陰で、スムーズに使うことができました。やはり予行練習は大事かな、と。

まず威力を発揮したのは、打ち下ろしのPar3です。

かなりの打ち下ろしで、ヤーデージ表示から高低差を加味すればいいのか分かりません。実際に測ってみると高低差を計算してくれますから、実際に打てばいい距離を示してくれます。

となると、自信を持ってその距離を打つことができます。迷ったり自信がないままのショットが一番のミスの元ですから、非常に助かりました。

また、セカンドショットの残り距離が220ydくらい残ったときも助かりました。

ピン位置とエッジ、手前にあるバンカーまでを測定してみました。意外に見た目よりバンカーが手前にあり、レイアップする方が返ってバンカーに捕まりやすいと判断できたので、あえてグリーンを狙ったら見事オンに成功!なんてこともありました。

測定する目標物はピンだけでなく、ドッグレッグなどでも効果的でした。

コースを突き抜けないようにティショットで何yd打てば、いいかも瞬時に分かります。ナイスショットしたのに先の林に入ってしまった、なんて最悪ですから。

もう1つ、一番良かった点は、ミスが起きた時でした。

ファーストカットに球があり、そこからグリーンを狙ったところ、大オーバーしてしまいました。原因はフライヤーです。残り距離を測定して、絶対にグリーンをピンをオーバーしない番手でショットしたにもかかわらず、キャリーでオーバーしてしまいました。

これくらいの芝の影響ならフライヤーしないだろうと、高をくくった判断ミスです。それに気づけたのは、正しい距離を把握した結果です。


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レーザー測定器はアマチュアこそ持つべき理由

コーチに「アマチュアこそレーザー測定器を持つべき」と言われて購入したのですが、その理由は、

「今起きたミスが、技術的なのか、判断的なのか、を理解しないと上達しない」からです。

上記したように、残り距離を正しく把握せずにミスが出たら「残り距離を間違えたのかな?」と判断してしまい、フライヤーによるミスだと気づけません。

いくら練習しても、ラウンド中でしか気づけないミスが多々あります。正しい距離を把握し、その距離を打つ技術があって、初めてナイスショットになるのです。

レーザー測定器は、判断的ミスを軽減できる大きな武器なんだな、と実感しました。

まとめ

今回、レーザー測定器を購入しました。

とても軽く、扱いやすいので、初ラウンドながらとても重宝しました。

「アマチュアこそレーザー測定器を持つべき」と言われましたが、正にその通りだと実感しました。

アマチュアは、ミスの原因は技術的なのか判断的なのか、なかなか気が付けません。

打つべき正しい距離を把握することで、理解することもあります。

私も技術的なミスもさることながら、判断的なミスがいかに多いかを覚えました。

上達は下手さの原因を理解すること、う~ん考えさせられる・・・。

ではでは✋


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