ゴルフ|股割りに挑戦中!股関節が柔らかくなればスイングが安定する


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お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

股割りは、スポーツ競技者の憧れ!

ゴルフスイングの向上には、股関節の可動域は広くすべき、と巷では一般常識となりつつあります。

どんなに筋トレをしても、身体が硬かったら無用の長物だ、と仰る方もいます。

そんな私ですが、イソイソと筋トレを続けていますが、身体の硬さはハンパではないです。( ノД`)シクシク…

というわけで、出来るだけ毎日寝る前にストレッチをしています。なかなか柔らかくなりませんが、ホントに少しずつは進歩している気がします。

立位体前屈ですが、ストレッチを始める前は-20cmくらいだったのが、第2関節が付くくらいまで行きました。ここまで来るのに、1年以上かかっています・・・・・・。

手のひらがベタっと床につくまでが目標なんですが、いつになることやら。

もう一つの目標が「股割り」です。

脚が180°開脚して、そのままお腹がベッタリと床につく。お相撲さんみたいに出来たらなんといいだろう。憧れです。

股関節が柔らかいとスイング力がグッと上がる

股関節の柔軟性について、おさらいです。なぜ、股関節が硬いといけないのでしょう?

体重移動がスムーズにできない、とか、捻転差ができない、などありますが、一番の理由はスイングのバランスが崩れる、ではないかと思います。

トップの時、出来るだけ身体を回したくなります。飛球線方向を基準すると90°ないしはそれ以上肩を入れます。まだ体が柔らかい若い時期と同じようにしたいがために、無理に回します。結果、膝を伸ばしたり曲げたり、手で引っ張ったりしてグリップから先のみを大きく回そうとします。

トップ時に右の膝が動いてしまうのは、NGです。でも、トップを身体が柔らかった時代と同じ位置まで上げたいと思うと、右膝を伸ばてでも身体を回そうとします。

昔のイメージを拭えないものですね。

そうならないためにも、股関節の柔軟性は保ちたいものです。

股関節を柔らかくする器具やマニュアル本もある

私もどうしても、股関節を柔らかくしたく、色々調べました。

こんな器具があります。

すごく購入意欲をそそります。

ですが、今は自力で頑張っています。理由は特にありませんが、出来るだけお金を掛けずに、と思っています。然し、近い将来、買いそうな気がします。(;^_^A

この本をご存知でしょうか?ベストセラーになった本です。

180pくらいの本なんですが、ほとんど読むところがありません。実際の体験談やら、訳のわからない小説(?)みたいな内容がほとんどで、実際に必要と思うのは数ページです。

スミマセン、いきなり悪口で。m(__)m

逆に言えば、僅か数ページの内容で柔らかくなるかも?と思いました。

実際には、すでにやっているストレッチも含まれていたので一部を取り入れてみました。

股割で開脚角度が広がった!自宅でできるストレッチ

股割は、股関節部分だけでなく実は、脚全体、背中までの腰の部分の柔軟性も必要です。

私は、まず脚の裏側を順に伸ばしています。

ふくらはぎ、ハムストリングス、それから四股踏みで股関節周り

今回本を読んで開脚用に更にこんなストレッチを取り入れました。

壁を使ったストレッチです。

こんな感じで。

すると、一番きついところがヒザ裏の内側でした。股関節部分は余裕があるのに、ココがブレーキになっています。

実際に開脚して前に倒してみるとわかるのですが、ブレーキのかかっている所が人によって違うそうです。因みに私はヒザ裏です。

つまり下半身全体を柔らかくしなくていけないのですね。

立位体前屈のストレッチのときも書きました。

 

股割りの最大のコツは、「骨盤を立てること」です。

 

以前にも書きましたが、正しく身体を動かすには、骨盤を立てなくてはいけません。

股割りも骨盤が寝ていたら、絶対にできません。

あとは、出来るだけ毎日続けることですね。

お陰で90°くらいだったのが今は120°くらいまで行きました。

まだ180°は遠い・・・・・・。

まとめ

股関節の柔軟性は、ゴルフスイングを安定させるためにも、大変必要です。

股割りができたら、と多くの方がチャレンジしたことでしょう。

しかし、余りにも硬くて断念した方も多いと思います。

しかし、続けていれば徐々にでも広がっていくはずです。私も先は遠いですが、確実に広がっています。

最大のコツは「骨盤を立てる」ことです。ココだけはどんなに硬くてもまず最優先の注意事項です。

股割りは股関節だけが柔らかくても、なかなか上手くいきません。

ふくらはぎから、背中まで下半身全体の柔軟を心がけましょう。

ではでは✋


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