ゴルフ|日本男子プロの人気復活を考えたい


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日本男子プロの人気は復活できるのか?

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

先日、石川遼選手が今年2018年シーズン、日本ツアーに復帰することとなりました。米国での経験は、本人にとっても決して納得いったものではないと思いますが、まだ若いですし日本で実績を積み重ねていってほしいものです。

また選手会長も務めるということなので、個人の戦績もさることながら日本男子プロゴルフの人気復活にも期待したいです。

私個人的には、彼の日本ツアー復帰は非常に嬉しい!です。

ゴルフ観戦で「注目したい選手」が増えたからです。彼はアレコレ言われていますが、やはり華がありますし、日本ツアーの中では間違いなくトップランクの選手です。石川選手のように人気も実力もある選手がもっともっと出てきてほしいというのが、いちゴルフファンとしての願いであります。

しかし、石川選手におんぶ抱っこでは日本男子ツアーは非常に芳しくありません。他の選手ももっともっと頑張らないと、老婆心ながら思う訳です。

あえて、批判を承知で私見を述べます。

プロの試合は、まずは結果が大事

当たり前ですが、プロの試合なら結果を出さなければ盛り上がりません。

単にスコアを伸ばせばいいのでしょうか?コースセッティングや天候の具合でスコアの伸び具合が大きく変わります。

私が観戦をしていて振り返るに何だかガッカリしてしまうのは、優勝争いの選手が「簡単にボギー、もしくはそれ以上打ってしまう」時です。勿論、当の選手は必死でやったにもかかわらず、ボギー以上になったと思うのですが、ね。

ガンガン、ピンを狙って全部バーディ、というのも派手ではありますが、そんなスコアを出せる人なんてそうそうありません。

米国ツアーみたいに、とんでもないスコアを出すトーナメントもありますが、まだ日本ツアーはそんなレベルではありません。

まずは、失速しない試合運びをしてほしいなぁ、と感じます。

ゴルフはミスのスポーツというが・・・

ゴルフはミスのスポーツと言いますが、プロは

いかにミスをしないか、もしくはミスをしてもいかに技術でリカバリーできるか

が、真骨頂であると思います。

プロのリカバリーは、ボギーになりそうな所をパーで凌ぐ技術ではないかと。

そこで、ボギーになっちゃうと「なんだ、アマチュアと変わらないじゃん」なんて思ったりします。(かなり図々しいですが)

以前、「バーディを多くとる」と「ボギーを打たない」どちらが優勝の確率が高いかをリサーチしたところ「バーディを多くとる」方に軍配が上がる結果になったようです。

確かに優勝するには、沢山のバーディを重ねなければ難しいでしょう。しかし、その選手はボギーだって圧倒的に少ないはずです。

盛り上がるバーディ、盛り下がるボギー、まずは盛り下がることを出来るだけ抑えてほしいです。

以前、賞金王にもなったこともあるツアープロの方が雑談中こんなお話をしてくれました。

「ゴルフのトーナメントは、マラソンより長い試合です。4日間戦う訳ですから。そこで大事なのは、一瞬のダッシュ力よりも4日間失速しないスタミナです。イーグルなんて殆ど取れませんから、どんなに頑張っても1ホール1打しか縮められませんが、油断すると2打3打多く叩いてしまうのが、ゴルフの性格です」

観戦しに行ってガッカリした選手のおこないとは?

今度は、試合以外のお話です。以前、直接トーナメントの観戦に行ってきました。一人の選手にくっつくのではなく、折角なので色々な選手を観て回りました。

あの硬いグリーンを物凄いスピンで止めたり、球が壊れちゃうじゃないかと思えるくらいのインパクト音など、流石プロだな~、と思うプレーに感嘆しきりでした。

プレー自体は、やはり日本のトップレベルだな~と思うのですが、プレー外でガッカリする選手がいました。

グリーン上、彼はどうも納得いかないパッティングのようでした。その後、まだプレーをしている選手がいるにもかかわらず「うわぁ!」と声を上げて、パターを放り投げて次ホールに歩き出したのです。それも葉巻を吸いながら。😞キャディさんがそのパターを拾っている姿も、何だかやりきれなくなりました。

出典:http://free-illustrations.gatag.net/2014/11/21/200000.html

これだけ観戦者がいるのに、どういう神経しているのだろう?と腹立たしく感じました。

また、別の選手ですが、インタビューでスコアが芳しくなかったことを聞かれると、風の向きが自分の時だけ変わったとか、言い訳ばかり。折角応援してくれたファンの方たちに、感謝も詫びもないのは、どうかと思います。

プレー中も仏頂面&無愛想で、観戦していても応援する気が全く起きません。もう少し多くのファンが応援してくれることを意識出来たらなぁ、と感じました。

おこない、振る舞いとは違うのですが「カッコいい」選手が少ないように思えます。松山選手のように身体も大きくいかにもパワフル!というイメージならいいのですが、それほど見た目も大きくないのにお腹だけポテッとした選手が結構います。本当にアスリート?と思えるような外見だとちょっと憧れの対象にはなりにくいですよね。

以前プロ野球のイチロー選手がこんなことを言っていました。

「僕はもう少し太った方が体力的にもいいかもしれない。しかし、僕を見てくれてるファンの方は太った僕に期待しないはず。だからこの体型を維持しているのです」

ファンの目を意識したすごいコメントだな、と思いました。

私が言いたいのは、おこないも含めて常にファンの目を意識してほしい、とのことです。

ゴルフはユニフォームがないのだから、もっと個性的なファッションでもいいと思います。R・ファウラー選手みたいに遠くからでも「ファウラーだ」と分かるくらいの選手がいてもいいと思います。その前に、それに似あう体型も維持してほしいですけどね。

まとめ

長らく人気低迷している日本男子プロ界。米国ツアーから戻ってきた石川選手に期待が寄せられますが、彼一人だけでは非常に厳しい状況です。

そのためにも、今活躍している選手たちにも一層の努力をしてもらいたいものです。

名実ともに、と言われますが、名=人気、実=結果、両方とも向上させていただきたいものです。

「そんな簡単じゃないだよ」とプロの方たちが思うかもしれませんが、プロなので、多くのお金を貰っているので、是非とも頑張ってほしいものです。

ではでは✋


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