ゴルフ|筋トレは同じところを週2回以上鍛えてもいいのか?


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筋トレしてもパフォーマンスが上がらない!

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

ここの所、筋トレのパフォーマンスがなかなか上がらないことを悩んでいました。

挙げられる重量も変わらず、筋肉も増量している気配が全くありません。

いわゆる停滞期なのか!?Σ(゚д゚lll)ガーン

筋トレ自身は楽しいので、嫌になってしまうことはありませんが、進歩が無いのは少しばかりの徒労感があります。

ジムに通う日常がほぼ定着して、少なくとも週3回、多いと週6回のペースでトレーニングしています。

通える回数が少ない週の翌週は気合が入ってガッツリ鍛えてしまいます。しかし、思うようにパフォーマンスが上がりません。

何かやり方が悪いのだろうかと悩みました。筋トレは難しい💦

で、ほぼ毎日鍛えているのが問題なのか、メニューが悪いのか、色々調べました。

まず、気になったのが鍛える部位を最低週2回取り入れていること。

熟練者は、1部位を週に1回だけ徹底的に鍛えて後の6日は休息にします。

それが出来るのはトレーニングの仕方が高度だからですね~。自分はそこまでレベルの高いことが出来ないし、諸事情でジムに通えない日が続くこともあります。

そうなると、保険で週に2回メニューに入れておきたくなります。

週2回以上取り入れて、効率のいい方法はないのしょうか?

オールアウトさせることが出来るか?

筋トレをしていると、「オールアウト」という言葉で出てきます。文字通り、全て出し切る、という意味です。

バーバルやダンベルを挙げていって、もう1度も上げられない状態です。更にその状態から重量を軽くしてまた挙げる。更に重量を軽くして・・・。と、続けていくと鍛えた部位が全く動かなくなります。腕の場合、しばらくの間ブラリとしたまま自分の意志で動かせなくなります。脚の場合だと、生まれたての小鹿のように真っすぐ歩けなくなります。(笑)

只ここまで追い込むは、非常に難しいです。大抵は、肉体の限界よりも心の限界が優先して、まだ出来るのに「終わり!」と諦めてしまいます。

本当はトレーナーさんについてもらって、サポートしてもらいながら行わないと難しいものです。

ここまで追い込むと身体はダメージを修復しようと、トレーニング前の状態より強度を増そうとします。これが超回復というものですね。

そこまで追い込まなくても超回復はしますが、限界に近い程効率が上がります。

私なんかも追い込んでいるつもりなんですが、全然限界まで行けてないのが実情です。

素人が一人でやっていても、なかなか出来ないものですね。( ノД`)シクシク…

週2回同じ部位を鍛えてはダメ?

オールアウトした筋肉は、48~72時間休ませないと回復しないと言われています。

ということは、およそ週2回行ってもいい計算です。

しかし、多くの専門家の方が、「週1回で充分。むしろ2回以上やってはダメ」と仰っています。

例えば、北島達也氏。この方、「神の7秒間」という持論があり、短時間で効率よくトレーニングすることが何より大事、と論説してしています。

出典:ミント・コンディション

【THE WORK OUT】北島達也 公式Youtubeチャンネル

また、フィジークのチャンピオンのKanekin氏という方がいて、超格好いいカラダをしています。彼もアップしている動画の一部で、これに近いことを仰っていました。

出典:Kanekin Fitness

Kanekin Fitness

(フィジークって何だ?という方もいらっしゃるかもしれません。簡単に言うと、ボディビルダーとは鍛えるポイントが違う種目です。ゴリゴリに鍛えるのではなく、海辺で格好いいカラダを目指す鍛え方です)←この辺りはいずれ記事にします。

1部位につき週1で鍛えるべきというのは、筋肉が回復しても、その周囲の関節や腱などの回復が更に掛かってしまうからなんだそうです。

トレーニングに臨むには、休息充分の万全の状態で行なうべきというのは共通すべき条件なんですね。


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週2回トレーニングしてもよい効果的な方法とは?

因みにKanekin氏は週2回、同部位を鍛えているそうです。何故、このようなハイレベルの方が出来るのかというと、「本当のオールアウトまで鍛えない」ということらしいです。

本当の限界まで追い込まないことで、ターゲット部位の消耗度を減らすようにしています。

要は、次の鍛えたい時に万全な状態しておけばよい、ということですね。

ということで、色々な方達の意見を参考に自分のメニューのつくりを考えてみました。

私の場合、メインに鍛える日とサブに鍛える日を分けてみました。

メインの日は週1回とします。あとの日はサブの日にします。

メインの日は、今まで通りMAX重量でガッツリ追い込みます。サブの日は、MAXの8~9割くらいの重量で行ないます。

扱う重量が重ければ重い程、関節などの負担も大きくなります。なるほど、これなら関節の負担が非常に少ない。その代わり、1セットの回数(REPS)は増えてしまいます。10回を超えてもいいので、とにかくターゲットの筋肉をパンパンにさせることを目的にします。

出来るだけ重い負荷を鍛えるのは筋力、筋肉がこれ以上動かせないまで鍛えるのが筋肥大、と同じようで違います。

この2つを日によって使い分けて、トレーンングするようにしました。

メニューを変更して1ヵ月、すると、メインの日のパフォーマンスがグッと上がりました!

関節などの痛みも激減しています。この方法は自分に合っていそうな実感が湧いています。

但し!筋トレのやり方は個人差があるので、この方法が正解!ということはないようです。

大事なのは、試行錯誤やってみるが重要!なんですね。

週2回以上鍛えたいがパフォーマンスがなかなか上がらない方も、一つの方法として試してみてください。

まとめ

最近、筋トレのパフォーマンスが全く上がってきませんでした。

身体の疲労が取れないせいか、上手くメニューをこなせません。

筋トレは、1部位週1回まで、と言われますが、仕事をやっている以上、トレできない日の保険にもう1日欲しいのが、心情です。

そこで、メイン日とサブを決めて負荷の強さを変えてみました。

すると、メイン日のパフォーマンスが上がってきました。

とりあえず、続けてみたいと思います。

ではでは✋


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