ゴルフ|筋トレをしていて肘に痛みが出始めた!解決のポイントは?


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筋トレをしていたら肘に痛みが出た!

お早うございます。~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

近頃、ところどころ身体に痛みが出ます。恐らく筋トレで強度が大分上がってきたのが原因だと思います。

アームカール(↓こんな感じのトレーニング)で肘が痛くなりました。

どの辺りかというと、肘関節付近の筋肉の付け根で、関節の奥の方もチョット痛むかな?という感じです。

痛みが走ると満足なトレーニングが出来なくなるので、結構ストレスが溜まります。

前回の首肩痛は、デスクワークが長いのも原因でした。

またトレーナーさんに診てもらおうと伺いました。

肘痛の原因は肩関節の動きの悪さからだった

肘付近の筋肉の付け根を触診してもらい、チョッと強めに押してもらうと、

「イッテ~(>_<)」

薬指まで電気が走ります。

肘周り、関節の奥が痛い

「これは痛いですよ。ゴリゴリですのもの」

固まっているのが、触られていてもよくわかります。

暫く施術してもらい、腕の動きを確認してもらうと

「肩関節の動きの悪さが原因ですね」

また、痛みと違う部位に原因が。

「肩の回旋の可動域が狭いので、正常な動きが出来ず肘に負担がかかっています」

自分の身体で軟らかいところが無いのかな?というくらい、何処もかしこも硬いと言われて、最早ポンコツです。(;^_^A

「年齢も50歳近くなれば、意識して動かさなければどんどん硬化してきます。仕事などで長時間同じ姿勢だったり、悪い姿勢で歩いたり立っていたりすると、身体にとって正常な(負担のない)動きが出来にくくなります」

年齢を重ねていけば逃れられないことなんですね。


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肩の動きがよくなる肩関節のストレッチ

とういうことで、肩関節の回旋のストレッチを教わりました。

まずはストレッチポールやベンチの上に仰向けに寝てください。

二の腕が一直線に、肘から先は直角になるようにしてください。

背中より後ろに腕の先を下げます。限界まで下げたら、そこからゆっくりと手の先を上げていきます。

ポイントは、二の腕を動かさず肩関節の中で回すイメージです。

両二の腕が1本の棒のようにして回す感じです。

段々と慣れて来たらアレイを持って行います。限界まで下げた時にストレッチがかかるくらいの負荷がベターです。

ゆっくりゆっくり、30秒くらいかけて上げていくようにします。←ここポイントです

目安は自体重の10分の1くらいですが、最初はその半分の重さでも結構きついですので無理のない負荷で始めて下さい。

筋トレで痛みが出ることは悪いことではない?

最近、色々な所に痛みが出て「きついな~」と思ってトレーナーさんに相談しました。

「痛みが出ることは、決して悪いことばかりではありません。日常で動かさなくなって、固まってしまった部位に気づくことは大事です。気づかずそのまま歳を重ねて、歩けなくなったり腕が動かなくなったり取り返しのつかないケガをする前に処置することも重要です」

確かに。トレーニングしていなければ、こんなに身体がガッチガチになっていることを気にも留めていませんでした。

「筋トレのフォームが悪くケガをするのはよくありませんが、ここが痛い、ここが硬いと、いつも身体に目を向けている姿勢が大ケガから守れるのです」

痛いのが嫌なので、以前よりストレッチの時間も長くなりました。

自宅でこれは欠かせません。硬いところをゴーリゴリっと転がしています。

以前より、ほぐれたのが実感できたのは嬉しい限りです。

まとめ

筋トレのお陰で、今度は肘を痛めてしまいました。

原因は肩関節が上手く動かず、肘に負担がかかっていたため。

以前にも記事にしましたが、痛みとは別の個所は原因で症状が出ることがあります。

常に自分の身体に目を向けて、ケアしながらトレーニングすることがゴルファーとして長生きする秘訣かもしれません。

ではでは✋


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