ゴルフ|筋トレで少しのコツで効果が変わるポイントとは?


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筋トレは意識が違うだけで効果が変わる?

お早うございます。~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

先日、肘の周りに痛みが出たことについて記事にしました。

原因は、肩関節の動きが悪いことで肘に負担がかかってしまったことのようでした。

先日トレーナーさんと、その話の続きとして肩関節の可動域以外に原因があるかも?なんてことを雑談しました。

アームカールはトレーニングに入れています?」

こんなトレーニングですね。

上腕二頭筋、つまり力こぶを鍛えるヤツです。

実際に、トレーナーさんの前で実践してみました。

「フォームは悪くないですね。では、その時意識の仕方を教えて下さい」

意識?少し考えた後、あーだ、こーだと説明しました。

「なるほど、肘痛は肩関節の動きの悪さだけでなく他にも原因があるかもしれませんね」

え?どういうこと?トレーナーさんに原因を説明してもらいました。

筋トレで同じフォームでも効果が変わることがある

筋トレは、何よりもフォームが大事です。変なフォームで行なってもターゲットにしたい筋肉にしっかりと刺激を与えることは出来ません。

また、筋肉は伸び縮みさせるものですが、そこには方向が必ずあります。基本は筋繊維の方向です。

分かりやすい部位なら「力こぶ」で説明すると、腕の骨に沿って筋繊維はありますね。つまり骨に沿って伸び縮みするのです。

もう1つ難しいのですが、大事なポイントがあります。

筋肉が伸び縮みする際、片方の端っこは殆ど動かず、もう片方の端っこを動かして収縮させます。

こんな感じです。

固定されているか動きの少ない方を「起始」といい筋頭ともいわれます。動きの多い方を「停止」といい、筋尾ともいいます。

しっかりと分からずとも、「こんなんあるんだ」と意識するだけでも筋トレの効果はグッと上がります。


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ベンチプレスで効果が現れるポイントは?

以前ベンチプレスのフォームについては記事にしました。

負荷が重くなるのでフォームを大切にしないと、効果が薄いどころかケガのものとになります。

意識しなければいけないのは、必ず「胸」でバーベルを挙げること。腕はあくまでもサブです。

始めたばかりの方は、この胸で挙げる、というのがなかなかできないと思います。私も初めの内は、どうしても腕の力を頼ってしまい上手く出来ませんでした。軽い負荷から、とにかく胸の筋肉を使って挙げる練習をしました。

コツとしては、胸の筋繊維の方向を意識すること。基本左右にあるので胸の外側の筋繊維を内側に寄せていく感じです。

腕の筋肉は、胸筋で挙げた勢いについてくる感じです。

胸で挙げられるようになると、どんどん重量がアップしてくるので面白くなりますよ。

アームカールで力こぶをフルに発揮させるポイントは?

アームカールのフォームについては以前記事にしました。

更に意識したいのは、腕を曲げるときに筋肉のどちらを縮める意識を持つかということです。

先ほど、起始、停止について述べましたが、停止側を収縮させる意識を持ちます。

上腕二頭筋、つまり力こぶの場合は、肩側になります。肘を支点に曲げるのですが、肩側の筋肉を縮める意識を持つことです。

肘側の筋肉を縮めようとすると効果が薄いばかりか、肘周りの別の筋肉を傷める可能性があります。

今回トレーナーさんに指摘されたのは、ここでした。

筋トレって奥深い(;^_^A

まとめ

筋トレで大事なのは、まずはフォームですが、他にも筋繊維が縮まる方向なども理解と意識が必要です。

筋トレは、継続していく内に負荷がどんどん上がっていきます。それに比例してケガをする可能性も上がっていきます。

効率よく鍛えて、楽しく筋トレしましょう!

ではでは✋


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