ゴルフ|首痛の原因は意外な場所の○○だった!


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首痛が再発!スイングすら出来ない( ノД`)シクシク…

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

また、首痛が再発してしまいました。(>_<)

仕事柄、長時間の原稿読みとPCモニタを延々と見続けることが多いため、常々ケアしてもチョットしたタイミングで首が動かなくなってしまいます。

今回の痛みは酷く、首がほんの少ししか動かない状態です。

とりあえず、どれくらいスイングが出来ないか試すためにゴルフ練習場へ。

それでもゴルフに行っちゃうのがダメなんだな~(-_-;)

何とかスイングは出来ますが、集中ができない・・・。

練習していても楽しくないです。

仕方ないので、トレーナーさんの所へ行って診てもらいました。

首が痛いのでトレーナーさんに泣きついた

「スミマセン、また首痛めちゃいました」

「よく痛めますね~。ちゃんとケアしないと」分かっているのですが、これがなかなか・・・。

触診してもらった後、首の可動域を調べてもらいました。

「かなり狭いですね」左右45°ずつくらいしか回らない感じです。

それ以上回すと、首の付け根あたりにビキーッと電気が走ります。

「結構ヒドイですね」うつ伏せになって首から肩にかけて診てもらいました。

首痛の原因場所が意外な所だった!

前回の時は、肩甲骨から背筋にかけてが硬くなっており、肩関節の状態が悪く、首の筋を引っ張っていました。

「相変わらず肩甲骨と背筋が硬い」と言われましたが、指圧されても思ったほど痛くありません。

どうも、ココが原因ではないらしい。

触診するか箇所がズレていって、最終的に腕まできました。「えっ!首が痛いのに腕って関係あるの?」と思いつつもお任せ状態。トレーナーさんに肘の内側をグッと押されると、身体がエビ反りするくらい痛い!(>_<)

「ココですね」トレーナーさんは相変わらず冷静な診断。

上腕二頭筋、いわゆる力こぶですね。その下側にある上腕筋という筋肉が犯人らしい。

しつこくグリグリしてきます。余りの痛みに目尻から流れるものが・・・。😢

暫くの間、両方の上腕筋を揉み解してもらいました。

「大分、硬さが取れました」とそのまま戻って背筋をマッサージ。

「ちょっと首を動かしてもらえますか?」とうつ伏せから座り直し、首を回してみました。

 

あれ!?首が痛くない。( ゚д゚)ポカーン

 

首も顎が肩に届くくらい回るようになりました。ま、魔法だ。

「恐らくデスクワークが続いて、腕周りが固まってしまったんだと思います。腕の筋肉が悪さをして肩関節へ、その影響が症状が出やすい首痛になったと思われます」

むー、首痛の原因は首に非ず、ということですな。


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首が痛いからって首をマッサージするのは危険!

トレーナーさんから一言アドバイス。

「首が痛いからって、首をマッサージするのはおススメできません。逆に悪化する場合があります。患部の血流を促進させないために冷やすことをおススメします」

とのことです。

今回の場合、犯人が上腕筋なので肘を曲げた状態で内側を押して揉み解すことを教えてもらいました。

原因が別にあるのだから、症状が出ている場所に手を施しても意味がないということですね。

まとめ

首痛が再発して、原因を調べたところ、まさかの腕の筋肉が原因でした。

腕の筋肉を揉み解してもらったら、首が思うように回りました。

身体は全て繋がっていることを実感した出来事でした。

素人考えで、痛い所をマッサージしても逆に悪くすることもあるようです。

身体に不調が出たら、専門家に診てもらうのが早道ですね。

ではでは✋


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