ゴルフ|首肩痛の原因は首、肩でなかった!何が原因?


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首肩が痛くて、集中できない( ノД`)シクシク…

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

ここ1か月くらい、首と肩がどうにも痛くて悩んでいました。

激痛とまではいかないのですが、ずっと重くこびりつくような痛みで時折右腕にしびれも出るときがあります。

集中力が途切れ、日常の生活にも触りが出ます。

「まいったな~」

ゴルフの練習をしていても、身が入りません。

どうにもならないので、トレーナーさんの所に相談してきました。

チョッと診てもらい、一言アドバイスを受けました。

「筋肉は縮めるだけでなく伸ばすこともしないとダメだよ」

ありゃ~、言われちゃいました。(;^_^A

筋肉は縮めるだけではダメ!伸ばすことも大事

筋肉を縮める、とは、筋トレで筋肉を収縮させることです。逆に筋肉を伸ばす、とは、ストレッチで筋肉を伸長させることです。

私も、出来るだけストレッチを行っているのですが、どうも十分ではなかったようです。

最近、首と肩が痛むので首肩周りを重点的にストレッチしていました。

それでも、なかなか痛みが取れませんでした。

診療台に仰向け、うつ伏せ、ヨコになったりして身体の部位を診てもらいました。

トーレーナさん曰く

「これは、酷い。かなり固まっています」

えっ!結構ストレッチしているのに?

「硬い所は、胸と背中の筋肉です。ここが硬いので首肩に痛みが来ています」

あらら、首肩じゃないんだ!

「胸と背中の筋肉が動かないので、首や肩に負担がかかっているのです」

そういうことですか。

動作をするとき、一部の筋肉のみを使うことはまずありません。必ず連動して使うので、一部の筋肉が機能していないと他の筋肉が余計に負担がかかってしまうのですね。

あらゆる動作は複合的な筋肉で成り立っている

硬くなりすぎた筋肉を柔らかくする方法は?

胸の筋肉を指で押してもらうと、悲鳴を上げるくらいの痛みが出ました。

もうガッチガチです。(;^_^A

背中の筋肉も固まっているのが、押してもらって分かります。

硬くなりすぎた筋肉は、なかなか伸び縮みするのが難しくなります。

筋肉は、ゴムみたいなもので、硬化したゴムは全くと言っていいほど弾力性がなくなります。

出典:http://www11.plala.or.jp/taka-lab/20050505-pencil-sharpener/pencil-sharpener.html

伸び縮みさせる前に、まずはほぐすことから始めた方がよいです。

トレーナーさんに指摘してもらった部位を自宅で修復できるよう試みました。

以前、筋膜リリースの記事でも書きましたが、このアイテムが非常に効果的です。

固まりすぎた部位にゴリゴリと刺激を与えます。

まずはうつ伏せになって胸をゴリゴリ。もう声が出るくらい痛みが出ます。アアアッ・・・・・・。( ノД`)シクシク…

背中の筋肉にもゴリゴリ。い、痛い。ガッチガチなのが分かります。

まずは、劣化ゴムの状態をほぐすことから。

胸と背中の筋肉のストレッチをしよう

ゴリゴリしたあとに今度はストレッチをします。

私の場合チューブを使っています。

背中側にチューブを回して後ろ側に引っ張ります。単純ですが、胸筋が伸びて気持ちいい!

壁を使って伸ばすのもOKです。

背中の筋肉のストレッチは、以前記事にしました。こちらを読んでください。

背筋はいかに肩甲骨を動かすかが大事です。

開閉だけでなく、上下にも動かすようにしましょう。

まとめ

首肩痛が酷くなりましたが、原因は首、肩でなく胸と背中の筋肉の硬化でした。

原因が別なので、首と肩周りばかりストレッチしていたのでは、よくなるはずがありませんでした。

時折、こちらのアイテムを使って筋肉をゴリゴリしてみると、硬化状態がよく分かります。

痛みや動きが悪い原因は、直接その部位でなく周囲の部位が原因なことがよくあるようです。

お陰で痛みはだいぶ治まり、調子よくなりました。

身体全体をケアして、よいパフォーマンスをしましょう!

ではでは✋


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