ゴルフ|首の痛みで集中できない!仕事、ゴルフどちらにも原因が!


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首が痛くてゴルフ、トレーニングが出来なくなった!

お早うございます。~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

お陰様で今回で300記事となりました。

有難うございます!

これもひとえに皆様の励ましのコメントのお陰です。

ネタが不足して書くことがないな~、と思った時期もありました。

しかし、そんな私のつたない文章でも辛抱強く読んでくださったことを重ね重ね感謝します。

これからもゴルフ、トレーニングに関してユルユルと書いていきますので、よろしくお願いします!

さて、

10日くらい前から、首が痛くてトレーニングやゴルフができなくなりました。

どうも仕事で根詰めたことが原因かと・・・。

現在の仕事が内勤で、長時間PCに向かっていることが多いです。

前回も6時間くらいほぼ同じような姿勢でPC入力した後、

「あれ?首辺りが変だぞ・・・」と感じたら、翌朝ヒドイ激痛に苛まれ、頭痛、吐き気までもよおしてしまいました。

動かすと痛いとかではないのですが、首を下に垂らす状態になるとズーンと重たくなります。

流石に辛いので病院に行ったら、原因は仕事、更にゴルフの可能性もある、との指摘がありました。


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ストレートネックは今や国民病!誰でも発症する可能性が!?

ストレートネック、この言葉を聞いて、「あ~、アイアンの種類ね」と思われた方は流石です。

然し、他の意味があります。

首の骨の形状は、S字に湾曲しているのが健常なのですが、首を長時間前に垂れさがる姿勢をし続けると、真っすぐになってしまいます。

この状態をストレートネックと言います。

この症状は、首痛をはじめ、頭痛、めまい、吐き気など、様々な病気の原因となります。

現在の日本人は、PCやスマホをいじったりして、頭を前に倒している時間が長いため8~9割の方が発症する可能性があるそうです。

こうなると、国民病ですね。

重度になると、ゴルフやトレーニングはおろか、日常生活にも支障をきたします。

ゴルフでも原因!ストレートネックはプレーにも影響を及ぼす

日常生活でよく起こるというストレートネックですが、実はゴルフでも起こり得ると言われています。

ゴルフは前傾姿勢のアドレスですので、首が前に垂れがちです。

腕も前あるので、猫背になりやすくなります。

軸を保ちたいので、首の位置も背骨の延長上にあるのが理想です。

ストレートネックになると、一番つらいのは「集中力がなくなる」ことです。

軸はずれるわ、集中力がなくなるわ、と悪い影響が重なります。

アドレスで首の位置を気を付けるだけで、かなり防ぐことが出来ます。

ストレートネックを治す簡単ストレッチ

ストレートネックが起こる原因として、首以外にも問題があります。

僧帽筋という背中にある筋肉が緊張などで硬化していることが大元になります。

首が正しい位置にないので僧帽筋に悪い影響を及ぼしてしまいます。

この筋肉が首の筋肉を引っ張ってしまうことで、発症してしまうのです。

まずは、僧帽筋をほぐすことから始めるとよいと思います。

がっちりマッサージしてもらうのもいいのですが、セルフではなかなか手が届きません。

そこで、私のブログで紹介の頻度が高いこのアイテムです。

これで背中をゴリゴリ・・・。

更に、肩甲骨を近づけるストレッチを続けることで、猫背を治します。

もう1つ首のストレッチです。

真っすぐになってしまった首を元のS字に戻す方法です。

タオルを首の後ろに回して、前に引っ張ります。

その状態から首を後ろに倒します。

このストレッチ、はっきり言って非常に気持ちいいです。

ストレートネックの方には、おススメです。

私も、医師のアドバイスのお陰で、大分快方に向かってトレーニング、ゴルフの練習を始められました。

普段からトレーニングやストレッチをしていたことも治りの早さに繋がったとのこと。

鍛えておいてよかった~!(笑)

まとめ

首が痛いと、ゴルフはおろか日常生活にも支障をきたします。

仕事でデスクワークが多い方は、ストレートネックという病気になる可能性があります。

この病気になると、首痛だけでなく頭痛、めまい、吐き気をもおよす可能性があります。

ゴルフをしていても集中力がなくなり、面白くなくなります。

健康的な身体でラウンドできるように普段からメンテナンスは大事ですね。

ではでは✋


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