ゴルフ|最近のドライバーは本当にやさしいのか?


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最近のドライバーは本当にやさしいのか?

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

この数年ドライバーで悩んでいました。

構えた時から右に飛び出しそうで、それが嫌なのでフェースを返してどチーピン。(´;ω;`)ウゥゥ

本当に言い訳になってしまうのですが、「イマドキのドライバーって本当にやさしいの?」って疑心暗鬼になったこともあります。

ヘッドがでかくなってシャフトもしなりがよく柔らかめが主流になっています。

確かに、バカ当たりした時の飛距離は「俺ってこんなに飛ぶんだ!」と感動を覚えた記憶があります。

プロ選手はもっと、飛躍的にクラブが性能向上したことを実感しているでしょう。昔は壁だった300ydを越えたら飛ばし屋、と言われていましたが、現在はそれ程体格がよくなくても、多くの選手がその壁を越えています。

極端な話ですが、以前石川遼選手がテレビ番組内でパーシモン、バラタボールでショットすることがあったのですが、240~250ydくらいしか飛んでなかった記憶があります。

やはり道具の性能は日進月歩なんだな~、とつくづく感じました。


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何故最新ドライバーがやさしいのか?

まずは、ヘッドが大きくなったことでしょう。昔はヘッド体積が300cc程度だったのが、今では460ccもあります。Σ(・□・;)

ほぼ1.5倍!それは安心感も生まれます。ヘッドが大きくなったおかげでスイートスポットも広くなったため多少打点がずれても大きく飛距離を損なわなくなりました。

また重心距離が長くなったために更に遠心力がかかるのも飛距離アップの手助けになっています。

昔のシャフトは、軟らかい方が飛ぶのは分かっているがしなり具合にバラつきがあり扱いづらい、から硬めのシャフトを使うと言われていました。

これも性能向上のおかげで、軟らかくても安定したしなりを手に入れることができました。

しならないよりもしなった方が飛ぶのは火を見るよりも明らかです。

昔は、「俺はXシャフト使っているぜ!」とか「プロはXX使っているからな~」なんて硬ければスゴイ、という風潮がありましたが、現在プロでも結構軟らかいモノを使っている方も多いようです。

他にも、最新ドライバーがよくなった原因は沢山あると思いますが、一番変化があったヘッド容積とシャフトについてザックリと書きました。

ヘッドが大きくシャフトとが軟らかいと本当にやさしいのか?

プロと私を比較するのは本当におこがましいのですが、実際にプロ選手の中でも最新ドライバーに対応できなかった方がいるようです。

丸山茂樹選手もそう仰っていました。「フェースを巧みに扱うようなスイングではうまく打てない」そうです。確かに丸山選手の子供の頃パーシモンから始まり、メタル→チタンと様変わりしています。ヘッド容積もパーシモンなんて200cc程だったはずですから、倍以上になっています。

プロレベルになると、本当にデリケートな調整をしながらスイング作りをしていますから、大きな問題なんだと思います。

下手くそなアマチュアゴルファーの私もクラブヘッドが大きくなったことで、「フェースが戻ってこない」違和感があったのを覚えています。

プロでも難しいのですから、私レベルではなかなか対応できるはずはありません。

上でも書きましたが、ヘッドが大きくなったことで重心距離が長くなります。

この重心距離が厄介で、飛距離アップには恩恵がありますが、フェースコントロールはしづらいという、両刃の剣の部分があります。

インパクトでフェースが戻りきっていないので、ダウンで無理にフェースターンをしたりして返ってミスの原因になったりします。

ですので、最新のスイングは「フェースターンを抑える」方向になっています。

シャフトに関しても、長く柔らかいモノは遠心力としなりスピードを使えるので飛距離に貢献してくれます。

しかし、その分「トウダウン」も大きくなってしまうので、チョットでも手元が浮くと大きなミスの原因になってしまいます。

最新ドライバーを使わない方がいいのか?

そうは言っても、最新ドライバーの飛距離には大きな魅力があります。

昔のドライバーを引っ張り出してきて、飛距離-30ydでもいいよ、と思えるならいいかもしれませんが、そういう時は結局3Wを使っちゃいます。💦

やはりドライバー飛距離は落としにくいです・・・。

不器用で練習量もなかなか増やせないアマチュアゴルファーの私にとっては今後続く課題だと思いますが、現在のクラブに即したスイング作りをしていくしかないのかな~、と思っています。

スミマセン、とりとめのない話になってしまいました。

まとめ

最新ドライバーは安心感があり、何より飛距離向上が見込まれます。

しかし、その反面フェースが返りにくい、や、トウダウンが大きくなる、など扱いづらい部分もあります。

やはり飛距離はゴルファーにとって大きな魅力なので、今後も最新ドライバーと付き合いながら、日々練習を積み重ねていきたいと思います。

ではでは✋


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