ゴルフ|パーオンの率を上げた方がスコアがアップするのか?


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パーオンって実際にラウンド中どれだけできているのか?

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

以前、スゴイ考えの方がいらっしゃいました。最終直前の17H、200yd前後のpar3ホール。ティグラウンドで一言。

「このティショットがベタピンバーディなら50切りが見えてくるぞ!」

とてもポジティブな方です。しかし、その方、そこまでパーオンさせた記憶がありません。とても気のいい方なので、一緒にラウンドしていて楽しかったのを記憶しています。

そんな時ですが、「果たして自分はアイアンの何番からグリーンオンできる確率が高いのだろう?」とふと考えました。

感覚的ですが、9番くらいから比較的高くなっている気がします。8番以降だとどうも右へ押し出したり、左に引っかけたり・・・・・・。

5番以降だとロケーションによりますが、あえてグリーンを狙わないこともあります。

距離的なイメージだと、150yd以内はオンさせたい、~200ydはグリーンそば、それ以上は、グリーン近く、でしょうか?

アマチュアレベルは、どれくらいのパーオンがあればいいのでしょうか?

リッキオの法則:パーオン率がスコアに最も影響する

「リッキオの法則」をご存知でしょうか?Lou RiccioとはUSPGAのハンデキャップ委員会のメンバーで、コースレーティング方式などを発案した方です。

リッキオさんは「スコアのレベルと様々な数値の関連性」を研究しました。すると、パット数よりも「パーオン率」の方が関連性が強い、という結果を導き出したのです。

結論からいうと

95-(パーオン率×2)=x±2

という式に当てはまるそうです。

つまり平均スコアが95の人はパーオンが0、72前後のトップアマの方はパーオンが12前後となります。

「いやいや、もっとグリーンに乗っているよ」と仰る方もいると思いますが、1~2度のラウンドではなく、数を重ねていった平均を取るとこの数値に近づく、とのことです。

常に80台を目指すなら、パーオンは4回でよい

リッキオさんの法則からいえば、常に80台を目指すなら(95-4×2)=85~89となるので、4回パーオンできればいい、ということになります。

意外に少ないのね、というが感想でした。「もっと乗らないと80台なんて」と思っていましたが、実際の平均を取ってみるとそんなものかもしれません。

パーオンがこれ以上あるにもかかわらず、スコアが悪いのなら他に原因がある、という指標になると思います。

余談ですが、スコアの40%がパット数なんて数値もありますよね。(スコアが90の方ならパット数は36となる)

しかし、リッキオさんの法則に則りレベルアップを目指すなら、やはりアイアンの精度を上げるのが、近道ということになります。

パーオン率を上げる方が、ドライビングディスタンスを上げるよりもスコアに直結する

最近の松山英樹選手の活躍は目覚ましいばかりです。

ドライーバーからパターまで14本すべてが素晴らしい、というのは誰もが認める評価ですが、米国では特に評価されているのが「アイアン」だそうです。

「ボールストライカー」日本ではショットメーカーとも言われていますが、ショットの精度が高いプレーヤーをこう称しています。

グリーンを突き刺すショットはスナイパーのごとく、あの難度の高いコースを攻略しいます。本当か定かではありませんが、「マツヤマは、1yd刻みでアイアンの距離のコントロールを練習している」と言われています。

アマチュアと比較するのはおかしいですが、それほどアイアンの精度を少しでも上げることが大事だということは間違いありません。

ドライバーの飛距離を1ydでも伸ばすことより、アイアンの誤差を1ydでも少なくすることが大事なんだ、ということなんですね。

リッキオさんに言わせれば、パーオンさせるアイアンの番手を一つでも上げていくことが、スコアアップの近道ということです。

まとめ

パーオン率は実はスコアと実に直結しています。USPGAのハンデキャップ委員会のメンバー、リッキオ氏は「95-(パーオン率×2)=x±2(スコア)」という式を多くのデータを元に導き出しました。

つまり、ドライバーの飛距離を上げていくことより、アイアンの精度を上げた方が、スコアに直結するということです。

得意の番手を増やして、ガンガングリーンに乗せていきましょう!

ではでは✋


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