ゴルフ|ピンポジションを攻略できればスコアが5打縮まる!


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ピンポジションによってゴルフの難度がグッと変わる!

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

同じコース、同じ天候でも難度がグッと変わることがあります。それは「ピンポジション」

プロのトーナメントでも、スコアを伸ばしたい時は易しい位置に変えると聞いたことがあります。

ピンポジション=カップの位置です。

上級者は、カップの切り方によって、グリーンを狙い方、強いてはグリーンを狙いやすいティショットの落し所も変わってきます。

では、なぜピンポジションを変えるのか?カップ回りは、人が歩く頻度も高く球も多く転がるので、どうしても傷みが激しくなります。

芝の保護のため、が大きな理由です。

他にも理由はありますが、芝は生き物なので守ってあげることも重要ですね。

ピンポジションの傾向は?天候によって位置が決まる?

ピンポジションですが、土日祝日など、お客さんが多い日は比較的易しい位置に切ることが多いようです。

理由は簡単。

「お客さんを早く回したいから」

ラウンド中、前組が詰まっている時は大抵グリーン上が多いですよね。難しい所にカップが切ってあると、それだけで進行が停滞してしまいます。

混雑しそうな日の方が、もしかして好スコアが出やすいかも?ですね。

また、雨の日ですが、高い所にカップを切ります。理由は、雨は高い所から低い所に流れてきます。低い所にカップを切ってしまうと雨が流れ込んできてしまうからです。

日本のグリーンは、受けグリーンが多いですから雨天の場合奥のピンポジションにある傾向が強くなります。

雨天は飛距離が出ない、ピン位置は奥にある、でアマチュアにとっては難度が高くなってしまいますね。

ピンポジションの表記仕方はコースによっては様々?

さて、コースによってピンポジションの表し方が様々です。

一番簡易なのは、旗の色で分けています。

赤、白、青と順に手前、真ん中、後方とざっくりと示す方式です。

この方式、そんなに悪いわけではないのですが、グリーン面が見えていないと左右が分からないのでナイスショット!と思っていても左右に外してしまう場合があります。

自分でグリーン面を視認した方が間違いないです。

一番オーソドックスなのは、カートのハンドルにつけられたピンポジションの一覧表でしょうか?円で簡易的に書いたものもあれば、ハザードまで書いてくれているものがあります。

最近はカートもハイテクで、液晶モニタで載せてくれるものもあります。親切なものになると簡単な傾斜まで表示してくれるものまで。

ゴルフ場もどんどん進化していますね。

出典:音羽電子システム株式会社:http://www.otowadenshi-sys.co.jp/reference/daio-golf/

ピンポジションによって攻め方が変わる?基本的なポイントとプロの攻め方

ピンポジションに対して基本的な攻め方ですが、次打のパッティングは出来たら上りにしたいです。日本のゴルフ場は、概ね受けグリーンなのでピンより手前に着ければ上りのパッティングになります。

つまりピンを超えない番手選び、およびショットが求められます。

但し、例外もあります。

ピンポジションがグッと手前にある場合ですが、逆に奥に着けた方が良いケースが多いと思います。グリーン手前の花道が非常に広いとか、強烈な受けグリーンとか、条件によってアレンジが必要ですが、まずはグリーンに乗せることが大叩きしないポイントです。

「パターを使える」ことが何よりも寄せやすいですので。

また、左右に切ってある場合ですが、次打グリーンを狙うショットは逆サイドのフェアウェイの方が攻め方は易くなります。

こんな感じです。

球筋によっても攻め方が変わります。持ち球がフェードの人は左側のピンポジションときは有利で、右側の場合は不利になります。カップが右に切ってあれば、グリーンを広く使えますからね。

私の知り合いのシングルさんは、ピンポジションがどこに切っているかにかかわらず、「全てセンター狙い」と言っています。

「毎回センターに乗せておけば、グリーンの半径はどんなに長くても15mくらいだからそれ以上のパッティングをしなくて済む」

成る程!確かにそういう考えもあります。ショットに自信がある方にはおススメの攻略法です。

以前、ピンポジションについて、丸山茂樹氏がテレビで仰っていたコメントが印象的でした。

「アマチュアの方は、ピンまでの距離しか気をつけない。プロはグリーンエッジまでの距離を非常に重視している。例えばエッジから15m奥にピンが切ってあった場合、少し噛んで5mショートしても、10mショートしてもそれほど難度は変わらない。まずは残り距離はエッジまでの距離を把握してほしい。エッジからどれくらい転がすかをイメージをする方がゴルフのレベルがグッと上がる」

とのことでした。

つまり、番手のトータルではなく、キャリーの距離をちゃんと把握していないとダメだ、とも暗に仰っているのですね。

まとめ

ピンポジションによって、そのホールの難度がグッと変わります。本日の天候や混み具合によってピンポジションを把握してみるのも大事なことです。

ピンポジション攻略で大事なのは、出来るだけデッドに、ではなく、いかに次打のパッティングを楽に打つか、です。

そのためにも、エッジまでの距離も含めてしっかりと把握することが、上達の近道ですね。

ではでは✋


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