ゴルフ|ティショットでの準備がプロとアマではこんなに違った!


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ティショットの準備は万全か?

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

先日の休日、溜まっていた録画を観ていました。予約録画をしていると、つい安心しちゃって観るの忘れちゃっているんですね~(反省)

その番組ですが、CSの日テレジータスで放送されている『ゴルフ革命』

出典:日テレジータス『ゴルフ革命』

元関取の舞の海さんがメインプレーヤーでスイングやラウンドでのアドバイスを受けながら上達していこうという内容です。

更にゴルフ部の女子高校生さんがゲストで一緒にプレーをして華を添えてくれています。

指導、アドバイスをされているのは、ゴルファーの山本幸路プロです。

出典:http://www.konami.jp/golf/roundleader/news/20090213.html

この番組、舞の海さんが恐らく90~100くらいのスコアで回るくらいなので、一般視聴者を代表する「THEアマチュア」です。アマチュアが陥りがちなよくあるミスや心理状態が如実にあらわれるので、我がことのように参考になります。

今回は3回目の放送だったのですが、今回は「自分と対話する」という企画趣旨の内容でした。

まずは、ティグラウンドの準備段階で、どんなことを自分と対話するのかがテーマでした。

アマチュアの準備はあまりに少なすぎ!ミスになるのは打つ前から分かっていた?

ティグラウンド上のことです。

それ程長くないPAR5で、ティショットで左に曲げると丁度入りそうなバンカーがあります。またツーグリーンで本日は右グリーンを使用です。

ザックリとですが、ロケーションはこんな感じです。

舞の海関は「左のバンカーだけを避けられれば御の字」みたいな準備でした。

女子高生ゴルファーは更に風の方向と強さを考慮していました。

アマチュアは、準備としてはそれくらいだろうと思います。

私も知っているコースなら、それにもうチョット足すくらいの準備でしょう。

舞の海さんが山本プロに訊きます。プロならそれくらい自分との対話(準備)をするのですか?

ああ、その答えを聞いて打つ前からプロとアマはそれくらい違うんだと実感させられました。


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プロの準備は万全!予期できるミスは全て排除していた!

山本プロは大雑把に7つのポイントを準備していました。

①まずは、短いpar5なので2打で乗せる準備をする。そのためツーグリーンならどちらのグリーンを使用なのか、更にピンポジションを確認。

アマチュアなら、2打で狙うのか3打で行くのかをはっきりと決めるというのも大事ですね。

②セカンドで狙うにはどのポジションにティショットを置いておけばいいのか?本日のグリーンは右を使用なので左側にティショットを持っていかないと、ほぼグリーン狙いは無理です。

③風向き、湿度、気温を確認。風向きは多くの方が気にしますが、湿度や気温は疎かだったりします。気温が1℃下がるとドライバーの距離が1yd下がるなんて言われますからね。

④ティグラウンドの傾斜の確認。ティグラウンドは意外にフラットではありません。つま先上がりや左足上がりはフックが出やすいので、若干の傾斜でもケアするのが必要です。

⑤ティアップする位置の決定。自分の持ち球にもよると思いますが、上記の条件を鑑みて、どうすればベストポジションに持っていきやすいかを想定します。

⑥あとはメンタルだそうです。プロの場合、アドレナリンが出ていつも以上に飛んでしまうこともあるようで、そんな時は強振しないことを心掛けたりするそうです。アマチュアの場合は、自分の出やすいミスの対処法を準備することでしょうか?

⑦最後に回避すべきポイントだそうです。左のバンカーに入れたくないが左のフェアウェイに置いていきたいので、ターゲットをやや右にずらす作業をします。私達アマチュアが一番気にしているポイントが最後なんですね。

これをルーチンにすることによって瞬時に想定、決定できるようにするそうです。

流石!ですね。

まとめ

アマチュアはティショットを打つ前にすでに、ミスを誘発することをしているそうです。起こりうるミスから対処してティグラウンドに立つことが大事だそうです。

プロは、ショットの精度もさることながら準備思考もアマチュアとは段違いでした。

準備をルーチン化して防げるべきミスは防ぎたいものですね。

ではでは✋


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