ゴルフ|パットの軌道が定まらないとき重心の位置を疑ってみる


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お早うございます。(^O^)/

 

 

パットの軌道が定まらず、右の押し出しが止まらない

このひと月くらい家でパタ練していて、どうも右に押し出す癖がありました。

先日のラウンドでもやはり右に押し出し気味。( ノД`)シクシク…

短いパットでも怖くてストレスたまりまくりのグリーン上です。

今度はそれを防ごうとフェイスを閉じたりしてやっていることがバラバラになってきました。

それって一番まずい治し方ですよね。エラーをエラーで補って更に深みにはまるという・・・・・・

帰宅してからパターマット上で素振りをして、クラブなりにストロークしてみてもどうしてもインサイドアウト気味になってしまうのです。

どうしても外に押し出してしまう😢

パターマットの前で「肩が開いているのか、腰の位置はどうだ」とかあれこれいじりだして、何が正しいのかわからなくなってしまいました。

以前のブログでもお話ししましたが、ショットの時ワタクシ、少し前気味の重心でアドレスしていて、それが原因でスウェーが入っていました。ホントほんのちょっとしたことなんですが、体重のかかる位置がこんなに重要なのかを改めて感じたものです。

プロコーチの言葉がヒントになった!パットの軌道修正

話が変わりますが、以前あるプロコーチが、トーナメントプロのコーチを請け負ったとき、まず初めに必ず聞かれるのが「ボクのアドレス正しいですか?」だそうです。それも10人中10人そうらしいのです。

アドレスってそれほど大事なんだと。

 

パットの時アドレスの重心を少しだけ変えてみた

ワタクシもパターのアドレスを疑ってみました。鏡に映る自分を見てみると、

「あれ?」

ショットの時とは違い、重心がかかと寄りになっています。すると通常より起き上がってのけぞった感じなんですよね。

試しに思いっきりつま先重心のアドレスでパッティングしてみました。すると今度はひっかけ気味に転がっていきました。

なるほど。

つま先とかかとの間で重心を少しずつ変えながらうまくいく位置を探してみました。

重心を変えるだけでだいぶ正しい軌道になってきました

これもちょっとしたことですが、重心を前後に動かすと球と目線の位置も変わって軌道の見え方も変わります。

あれこれ、細かいことをいじるよりまずはアドレスを疑ってみることから始めた方がいいかもしれません。

 

 

まとめ

ゴルフはすべてアドレスから始まる。ミスが出始めたらまずはアドレスを疑ってみよう!


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