ゴルフ|スコアアップ直結!パッティングは入れるか寄せるかをハッキリと!


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お早うございます。(^O^)/

3パットしてしまった時、トップアマさんから聞いたアドバイス

昨年、あるトップアマさんとラウンドしました。

その時のお話です。

1メートル弱の下りのパット。フックなんだが、切れるか切れないか微妙なラインです。

下りなので、カップから外れるたらどこまでも転がっていきそうなので少し膨らませて触るように打ちました。

その結果、思った以上にフックしてカップの横を通り過ぎ1mオーバー。( ノД`)シクシク…

そのホール3パットになってしまいました。

「今のパットは、一番ダメ。それやっているとスコアにならないよ」彼に指摘されました。

えっ!?読みが悪かったから?

「そうじゃない。今のパットは入れにいったんでしょ?そうなら、微妙に曲がるラインの時は、特に強めに真っすぐ打たなきゃ。入れるパットは強く。上り下り関係ないから

入れに行くとき、微妙なラインなら下りだろうが強めに打つべきとのこと

そうなのか。下りは、カップ手前から流し込むように入れるものだと思っていました。

 

ツアープロのパッティングは、次元が違う狙い方をする

以前、あるツアープロから聞いたお話です。

「自分は、プロの中でも結構強めにパットする方です。やはり、ラインを薄めに見て、どんなラインからでも寄せにいくのではなく、入れに行きます。そうじゃないとプロの世界では上に行けません」

さすが、ツアープロ。勝負の岐路を熟知しています。

「でも、僕よりスゴイ人がいるんですよ。以前パッティング練習をしているとき、スライスだったんですが2カップくらい見て打っていたんですよ。それでもカップ奥にぶつけるくらいの強さで狙っていたんですけどね」

スゴイ!手前から入れる気なんて無いようだ。

「彼が近づいてきて、「何だ、そんな膨らまして見ているのか?」と言い、同じ場所から、ど真っすぐ狙うんですよ。向こうのカップふちが削れるくらい奥にぶつけて入れてくるんですね。どれくらい強く打っているか知りたくて、試しに外して打ってくれと頼んだら3m以上オーバーするんですよ」

ヒャー、そんなに強く打つのか?

彼は、逆にカップを外して打つのが怖い、そうです。それくらい打ち出す方向に自信を持ち、常に入れにいく強い気持ちがないと、この世界は勝てないんです

プロならではの狙い方ですね
確かに、寸分狂いのない打ち出し技術と自信がなければ出来ないことです。

因みに、上のお二人とも賞金王になった経験がある方です。プロのレベルは、「入るか入らないか」を「入れることができる」方が上位に来るんですね。

 

まとめ

プロのグリーンコンデションは別物なので、単純には比べられないのですが、「入れにいく」のか「寄せにいく」のかの意思を持つことは、絶対に必要ではないかと。

上記のトップアマさんも結局は、その使い分けをせよ、とアドバイスをくれたのです。

それには、パターマットで打ち出し方向の精度を上げる練習をしなさい!ということでした。

ではでは✋


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