ゴルフ|パッティングの方向性が突然改善された理由とは?


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おはようございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

前回のラウンドでいきなり方向性改善された

前回のラウンドで、全体的にスコアが向上したのですが、ショットだけでなくパットもかなり良かったです。

トータルで32だったのですが、3パットは1回。15mくらいの距離でかなり難しいラインでした。パットのミスというより、そこにオンさせたショットのミスです。

つまり、パットもかなり好調でした。

特に方向性がよく、狙った目標へ打ち出すことが出来ました。ショートパットの外しは、ほぼ読み違いでした。

それなら、あきらめもつきます。

何故急にパッティングの方向性が良くなったのでしょうか?

球に線を書いていますか?

私は、球に青い線を入れています。こんな感じで。

人気のタイトリストの球を使用しているので、同伴者とかぶったりします。誤球しないように、ということもありますが、グリーン上で打ち出したい方向に合わせて、それを目印にパターをセッティングしていました。

プロもアマチュアも行っている、かなり市民権を得た方向の合わせ方だと思います。

しかし、最近この方法に疑問を抱くようになりました。

理由は、アドレスしたときにラインの方向がずれたのではないのか、と信じられなくなることがあるからです。

疑心暗鬼で打つほど、よくないことはありません。

また、折角合わせたのに、何かのはずみでずれてしまうことがあります。

2mの距離で1.5°ずれたらカップインできないと言われています。

また、合わせなおすとスロープレーに繋がってしまいます。

そこで、ラインを目標方向に合わせることをやめてみました。

書いた線に頼らずにパッティングしたら方向性が改善した

前回のラウンドで書いた線を合わせずにパッティングしてみました。

打ち出したい方向のライン上にスパットを探して合わせる方法です。

原点に帰る、パッティングの仕方ですね。

そこにパターを垂直に合わせて、そのパターを基準にアドレスを作る。昭和っぽいやり方ですが、基本に戻ってみました。

結果は、上に書きました。

パッティングの改善を実感できました。

まずは、書いた線に頼るとずれてしまったのではないかと、ちょっとでも不安になると緩んだりします。

カップや目標方向に目線を持っていくことで、そういった心配はなくなります。

もう一つは、書いた線に対して「打ちにいった」のが、目標方向に「打ち出す」ようになったことです。

微妙な感覚の違いですが、打ちにいくとパンチが入ったり緩んだりします。その先へ転がす感覚できるようになった気がします。

目標方向に打ち出すことが出来れば、カップインできなくてもミスが「読みの違い」に絞ることができます。

まとめ

グリーン上で当たり前のように、球に線を書きそれを目印としてライン方向を決めていました。

アドレスに入った途端に本当に正しいのか不安になったり微妙にずれてしまったりして、疑心暗鬼でパッティングすることがありました。

原点に帰り、書いた線に頼らずに目標方向を決めると非常に方向性が改善されました。

但し、「書いた線に頼るな」とは言いません。上手くラインを決められるのなら、非常にいい方法だと思います。現にプロも多く採用していますから。

パッティングの方向が上手くいかないと感じたら、チョットやり方を変えてみるのも手かもしれません。

スイング改善はなかなか難しいですが、目安や基準とする方法はいろいろと試してみるのもいいと思います。

ではでは✋


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