ゴルフ|パッティングの距離感はテークバックで?フォローで?


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パッティングの距離感はテークバックで取る?それともフォローで取る?

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

先日ラウンドしたのですが、その内のメンバーの1人がデビュー戦でした。

クラブを持ったのも3か月前くらいで、まだまだ色々と覚束ないようです。

私以外にもう一人ベテランゴルファーがいらしたので、その方がデビューくんに「指導する」と手を挙げてくれました。

練習グリーンでのこと。

デビューくんは、初めて芝の上でパッティングしたので、どうも戸惑っているようです。

長い距離のパッティングでの距離の取り方が分からないようです。アドレス後、テークバックを途中まで上げては戻し、また上げての繰り返しです。

ベテランさんが違うところで自分の練習に専念していたので、私がチョコっとだけアドバイスしました。

「手で球を転がすとき、いちいち振りかぶりの距離って気にしないでしょ?インパクト後にどれだけ加減するかで距離って決めない?」

つまり私はフォローで距離感を取るように、と伝えました。

デビューくんも納得したようで、テークバックで戸惑わなくなりました。

その後、ベテランさんは「パッティングの距離感はテークバックの振り幅で決めるんだよ」と逆のアドバイスを。

しまった!余計なアドバイスをしてしまった(-_-;)

でも、私がフォローで距離感を取れ、とアドバイスしたのは、理由があったのです。


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プロでも違う!?距離感の取り方

ある有名コーチの教えは「テークバックで距離感を取れ」です。

理由は、フォローの場合手で感じを出してしまい、安定しないからということです。

テークバックで取れば、機械的にオートマチックで出来るというのです。

インパクトの衝撃分、フォローの振り幅は少なくなる、そうです。

これが、マシン化したパッティングだそうです。

しかし、全く逆の方もいらっしゃいました。有名なベテランツアープロに直接聞いたのですが、「手で転がすようにフォローで距離感を取る」と仰っていました。

その言葉を聞いて、私もそのようにしています。実際に私の場合、その方が距離感が掴みやすかったです。

一流の方でも真逆の距離感を取っています。

果たして、どちらかが正しいでしょうか?

世界のトッププロはパッティングをオートマチックに打つ

昔、賞金王にもなったプロの方が仰っていました。

「全盛期のタイガーウッズのパッティングを見て衝撃的だった。私たちは、感覚で距離感を出していたのですが、彼はマシーンにのようのパッティングをしていた。距離感の出し方が全く違っていた」

つまり、決まった振り幅で距離を取っているということです。

振り幅=テークバックの幅で距離感取っているということでしょうか?

現代のパッティングの距離感はテークバックで、ということが主流のようです。

確かに、「感覚」というのは曖昧ですから距離感を掴むのに不安定な要素の1つです。

しかし、私はそれを聞いても当分は「フォロー」で距離感を出すつもりです。

パッティングの距離感で大事なことは?

何故、私がデビューくんに「フォローで」とアドバイスしたのは、インパクト前後で「緩み」が出ていたからです。

テークバックの幅に戸惑った挙句、ダウン時に減速して打っていました。

パッティングからフルショットまで、絶対にNGは「緩み・減速」です。振り幅で距離感が取れない方は、出来るだけ振り幅を小さくして、しっかり打つことが重要だと思っています。

確かに現代パッティングは、「テークバックで距離感」かもしれませんが、それは絶対に緩まないでパッティング出来る方に限るのだと思います。

私のようにすぐ緩む人間は、フォローで「ここまで振る」と決めた方が緩まずパッティング出来ます。

まとめ

パッティングの距離感はテークバックか?フォローか?

現代パッティングは、出来るだけオートマチックにしたいため、テークバックで距離感をとる方が主流のようです。

しかし、それはインパクト前後で「減速しない」ことが出来る前提。

どうしても緩みがちになる方は、フォローの「ここまで」しっかり振ると決めた方が距離感が合ってきます。

どちらかがいいか?は、あくまで上級者の話。まずは、しっかり打てる方を選択すべきです。

ではでは✋


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