ゴルフ|パッティングで何故傾斜の読み間違いをするのか?


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何故傾斜の読み違いをするのか?

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

先日のラウンドの帰りに、皆でご飯を食べながらゴルフ談義をしました。

当日のラウンドの反省を酒の肴に盛り上がりました。

その中でグリーンの傾斜の読みについての話題が興味深い内容でした。

アベレージくん「今日パッティングが散々だったよ( ノД`)シクシク…」

シングルくん「チョット打ちすぎだったよね」

アベレージくん「傾斜が全然読めないだよ。3パットばかっり・・・。シングルくん、どうやって読んでいるの?」

それ、私も聞きたい!

シングルくんはオフィシャルハンデ3のトップアマです。特にグリーン周りが抜群です。

シングルくんの話をまとめてみました。

アベレージゴルファーは傾斜の読みが甘い!

アベレージくんのパッティングを見ていると、なかなか入らないだろうなぁと思っていたようです。

何故かというと、アベレージくんは余りグリーンの状況を観てないようです。他人のパッティングの転がりもちゃんと見ていないし、グリーンに上がる前も全体的な傾斜も確認していません。

特に他人のパッティングは、非常に参考になる。

例え打つ方向が全く違っても転がり具合によって自分のラインもある程度確認できます。

例えばこんな感じ。

Aのパッティングがカップ辺りでブレーキがかかった。つまり上りのラインです。すると自分のラインはスライスとなります。

自分のラインがどちらに曲がるかが迷った場合、まず間違えません。

Aのパッティングがフックスライスした場合も同様に上り下りを確認できます。

自分の番以外は、常に他人のパッティングをよく観ることです。

グリーンは単純な傾斜などほとんどない

シングルくんが1つ気になった場面がありました。

あるホールでの出来事

アベレージくんが「上りだと思ったら下りだったんだ」と言っていました。

状況はこんな感じ。

カップを過ぎてから、トロトロと転がってしまい3mほどオーバーしてしまいました。

シングルくん曰く「あれを下りだと思ったら、一生寄らない」そう。厳しいですね。

傾斜は一本調子の方が少ないです。

つまりこんな平面のグリーンはありません。

必ず、複雑な傾斜が入り組んでいます。同じような傾斜でも2つの場合は、転がりが変わります。

同じフックでも複雑な傾斜で転がりが変わる

 


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グリーンの読みに必要なスキルは観察力

シングルくんがグリーンの読みで一番大切にしていることは、「よく観ること」です。

以前記事にもしましたが、スーパーキャディさんも同じことを言っていました。

先ほどの状況でも「ここまで上りでここからは下っていく」とちゃんと傾斜を読まなければいけません。

球からカップまでの傾斜だけでなく、カップの先や周りの状況も全て把握することです。

細かな観察力と多くの情報力を身に付けることが必要です。

もう1つは、「パッティングは早々に入らない」と割り切ることも重要だということ。すべてのパッティングを入れに行ったら、3パット4パットのリスクもあります。まずは、1パットを目指すより3パットをしないこと。常にカップに近づけるパッティングを身に付けることです。

まとめ

グリーンの読みの向上をしたいときは、とにかくよく観ること、です。他人の転がりをしっかりと把握すること。

また、グリーンは単純な傾斜はほとんど存在しません。

カップを過ぎた傾斜も含めた全体なグリーンの状況を観ることが、重要です。

ではでは✋


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