ゴルフ|パッティングで右に押し出す理由はヘッドアップ?


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パッティングで右に押し出す悪いクセが!

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

自宅でパッティング練習をしていると、どうも右に押し出すクセが出てきてしまいました。

パッティングの方向性は、インパクト時のフェースの角度の影響によるものです。

つまり目標方向に対して90°(垂直)にコンタクトさせることが重要です。

2mの長さだと、±1.5°以内の誤差しか許されないそうです。

つまり、私の場合1.5°以上開いて当たっていることになります。

そんなデリケートなインパクトが求められるパッティングですから、チョットしたことが大きなミスの要因になるんだな~、と実感しています。

パッティングのミスの大きな原因はヘッドアップ?

パッティングではどうしても球の行き先を気にしてしまうので、目で球を追ってしまいます。その時顔が動いてしまうことが大いにあります。

そうなると、微妙にフェース向きが狂ってしまいます。

それは、分かっているのでフィニッシュまで顔を動かさないように注意しました。

しかし、それでも右に外れてしまうことがしばしば・・・。

何なんだろう?

とりあえず、スマホで自分のフォームを撮影してみました。

すると、「ガーン!」顔が動いています。

視線は真下のままなんですが、ストロークと一緒にアゴが飛球線方向に動いていました。

む~、客観的に見てみないと自分のフォームは分からないものですね。


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パッティングで顔を動かさない練習法は?

以前、コーチに教わった練習法があります。

単純なのですが、壁に額をピッタリつけたままパッティングします。

チョットでも動くと、よく分かります。

そのまま、フィニッシュまで顔の向きが変わらないことに集中します。

昔からの教えで「パッティングは耳で入れろ」と言われます。

目で球を追うのではなく、カップインの音を聞いて覚えろ、ということですね。つまり、絶対に顔を出来るだけ動かすな、という意味だと思います。

パッティングはつい目で球を追ってしまう悪いクセがある

顔を動かさないためにも目線を動かさないことも大事です。

目は横に動きやすいから視界の中でもつい目で追っていきがちになります。

これもコーチに教わったことですが、打った後も元あった球の位置を最後まで見続けることで、目の動きも固定できます。

顔も動かさない、目も動かさない、どうしても結果が気になってしまうので、分かっちゃいるけど止められない、心理を克服しないと、ですね。

まとめ

パッティングの方向性は、ほぼインパクト時のフェースの向きが影響します。

2mの距離を入れるには、開閉誤差1.5°までと言われています。

かなりデリケートな制御ですから、チョットしたことでも悪い動きを抑えたいものです。

多くの原因として、顔が動くことがあります。

動かしていないつもりでも実は、動いていることがよくあります。

顔も目も動かさないようにすることが方向性アップのポイントです。

私も再チェックで頑張ります!

ではでは✋


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