ゴルフ|突然のミスはリズムの狂いにあり!テンポを一定にするコツとは?


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お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

急に狂いだすスイングリズム 突然のミスはテンポにあり

「今日スゴク調子いいな~」と意気揚々とラウンド。何も考えていないのに思ったように球が飛んでくれる。

「このままいけばベストスコア出ちゃうかも?」なんて、欲が出た途端にスゴイ大ミス( ノД`)シクシク…

「今のトップが下だったかな?ヘッドアップかな?」あれこれ、今のミスの原因を振り返ります。

コーチ曰く、いきなり出るミスの原因は「リズム・テンポ」が大体だそうです。

私もそうなのですが、「リズムよく振る」ってよく分かっていません。

それが大事なのは重々理解しているのですが、今一つつかめていないような気がします。

リズムが第一優先!米国のレッスン法

以前記事にしましたが、日本のスポーツ全般の教え方はまず「型」から入ることが多いと思います。

それは、スポーツ=武道の流れから、型を重要視するのでは?と思います。

以前、あるコーチに聞いたのですが、「米国のレッスンは、好きに振っていいのでまずはリズムから」なんだそうです。とにかくリズム・テンポよくが最優先で教えます。

型から入る教えが悪いとは思いません。然し、肝心な動く動作がおろそかになってはいけません。

球を遠くに正確に飛ばすには、「タイミング」が非常に重要です。

例えば野球の打者は、投手の投球動作に合わせて、タイミングをとります。インパクトの瞬間に自分の力を集結して打ちにいきます。逆にそのタイミングがずれるとどんなパワーヒッターでも球を遠くに飛ばすことは出来ません。

ゴルフも一番力の入る瞬間の前後でインパクトを迎えてしまうと飛距離も正確性も失われます。

毎回同じリズムでスイングすることで、正しいタイミングをつかむことが出来るのです。

リズムを一定にするコツとは?

ナイスショットの時って、意外に何も考えずにスイングしていることの方が多いのではないのでしょうか?

コーチのアドバイスです。

「リズムよく振るコツは、アドレスで固まらないこと」だそうです。

つまり、あれこれチェックポイントを決めて、アドレス時に動けなくなることってありませんか?

あれが、一番のNGだそうです。

「人の持つスイングスピードのポテンシャルはそれほど変わりません。それよりもタイミングがずれたり、バランスが悪かったりする方が、飛距離も安定性も損ないます」

その為には、アドレス時小刻みに足踏みをしたり、ワッグルをしたりすることが、有効なようです。

以前、宮里藍選手が、ヘッドホンで自分に合ったリズムを聞きながら練習をしていたシーンを見ました。一流プロでも非常にリズムを大事にしているようです。

では、どのようなリズムで振るのが良いのでしょうか?

よく言われているのが、80テンポ/分が目安と言われます。1秒よりやや速いテンポですね。但し、これも人によって様々です。

「歩くスピード」を基準にする方がいいようです。確かにその方が実感が湧きやすいですね。

時折レッスン記事で「歩くようにスイングせよ」とありますが、それが一番自分に溶け込んだリズムだからだと思います。

歩くスピードが速い人はスイングも早く、遅い人はスイングも遅いそうです。

自分が思っている「速いスイング」が実際に速いわけではありません。

力みが生じ、かえってスピードが遅くなることもあります。特に力があるプレーヤーは切り返して早く振ろうと力んで、スピードバランスが悪くなってしまいます。

まとめ

飛距離と安定性を損なうのは、リズムが悪くなることが大半だそうです。

米国では、細かい技術より「一定したリズム・テンポ」をまずは教えて、身体に覚えさせるそうです。

そのコツとは、アドレス時に固まらないこと。

また、目安としては、自分が歩くスピードを目安に。

普段から、自分が歩くスピードを意識しながら、練習中もそのリズムを感じながら振るといいかもしれませんね。

ではでは✋


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