ゴルフ|ルールが大幅に改正!2019年からゴルフが変わる?


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2019年にゴルフルールが大幅に改正!

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

今年、ルールの大幅改正が発表されました。今回の発表は非常に驚きました。というのは、今までのゴルフのプレーが変わっちゃうかも!というくらいの大変更です。

はじめにお話ししておきますとR&A(全英ゴルフ協会)は、

「複雑で難しかったルールをシンプルに」

「簡略化してプレー進行を速める」

が前提として今回の改正が行われたようです。

今までは4の倍数年に、ルールの大幅改正がありましたが、今回は1年早まりました。前回のオリンピックから復活したゴルフですが、今回の東京オリンピックに間に合わせるためという理由もあって、2019年からの施行になったとかないとか。

かなり多くの改正がありますが、私たちがプレー中かかわりそうなものをザックリと記事にします。

はじめにお断りしておきますが、以下のルール改正は2019年からです。今のところは、現行ルールですからご注意を!

また現在(2017年10月12日)時点では、発表まででしたが、2018年3月に正式に改正ルールが決定しました。

そちらもご一緒にご覧ください。

2019年ルール改正2018年3月時点

ルール改正のザックリ解説

プレー中球が動いた際の罰の軽減

林やラフなどで球を探していて、うっかり自分の球を動かしてしまった場合は故意でなければ、無罰なります。

またグリーン上でもうっかりマークやクラブが当たってしまった場合も、故意でなければセーフ。

元の位置に戻してプレーとなります。

但し、グリーン外でクラブが当たってしまった場合は今まで通りペナルティ。選手や関係者以外が起因している場合は無罰。

打った球が自分の関係するモノに当たって飛球方向が変わった

動いているボールが偶然自分や自分の携帯品、または キャディに当たっても、故意でなければ無罰になります。

 

グリーン上のパッティングで旗竿が刺さったままカップインしてもOK

以前までは、グリーンからのパッティングで旗竿が刺さったままカップインしたらペナルティでしたが、今回からOKとなります。

アマチュアのプライベートだと、遠かろうが近かかろうが全員がグリーンに乗ってからピンを抜いたりしますが、本当のルール(罰はありません)だとグリーンに乗っている乗っていないにかかわらず、「カップから遠い球」からプレーします。そうなると場合によっては、旗竿を抜いたり刺したりしなければいけません。結構面倒ですよね?その時間を軽減した目的だと思います。

こういうのもアリになります

グリーン上の補修

今までは、球が落ちたボールマークだけがグリーンの補修が出来ましたが、スパイク跡や動物の足跡なども補修できます。

こういう跡も直せるようになります

 

パッティングラインに触れる

パッティングラインに触れることや目標を示すためにパッティンググリーンに触
れるても、ストロークに影響する条件を改善しないならOKになりました。

 計測器の使用

GPS計測器などの使用が認められます。歩測などの時間を省略したいこと目的だと思われます。

ペナルティエリア内での対処

今までは、ペナルティエリア内のルースインペディメント(小枝や葉、小石などの動かせる障害物)は動かしてはいけませんでしたが、施行後OKになりました。

また、アドレス前にクラブや手がルースインペディメントに触っても無罰になりました。

バンカー内の対処

ペナルティエリア内での対処と同じくルースインペディメントを除けるようになりました。但し、アドレス時にソールするのは依然ペナルティです。

また、バンカー内でアンプレヤブルを宣言した場合、バンカー外の救済を受けることも出来るようになりました。(但し、バンカー外の救済を受ける場合は2打罰になる←追記)こんなときも葉っぱを取り除ける

ドロップの仕方

今までは、ドロップする際に肩の高さから落とす形でしたが、今回からほんのチョットでも地面から浮いていればOKとなりました。

何度もドロップする行為を抑止したい目論見があるんでしょうね。

肩からの高さのドロップがこんな位置からでもOKになる

紛失球の捜索時間

紛失球の捜索時間が5分から3分に短縮されました。これに伴って、ピンから遠い球からプレーするのが暗黙のルールでありましたが、準備が出来た人からプレーする「レディゴルフ(ready golf)」を奨励する方向にするようです。

 

 

他に多くありますが、何となく自分たちがプレーする際に関わりそうな内容をザっと挙げてみました。

また、私たちのプレーには直接関係ないのですが、このようなルールも加わりました。

観戦者からのクレームによる罰について

最近よくあるのですが、ギャラリーやテレビ観戦者からの指摘によって、プレー成立後に罰を課せられるケースがよくあります。

最近で大きなエピソードは、2016年の全米オープンの際、ダスティン・ジョンソン選手のプレーに関して物議を醸したことでした。

施行後は、このようなクレームが来ても当時のジャッジを優先することになりそうです。明らかな悪質な行為などは別だと思いますが。

ルールに基づいてプレーすることは当然ですが、厳密過ぎてもプレーの流れを損なってしまい興ざめしてしまいます。それも、プレー成立後、もしくはプレー継続中に終わったことに、後からクレームつけるのは何だか釈然としません。

見方によってはルールに抵触したとしても、「明らかに故意でない」場合や「有利にならない」場合は寛容になることも大事だと思います。

まとめ

今回、かなり大幅なルール変更の発表となりました。

現在ゴルフ競技者は減少の一途をたどっています。

今回のルール改正は、かなり思い切ったことです。

多くのゴルフ愛好者のための「誰にでもやさしい(優しい・易しい)ゴルフ」になることを願います。

ではでは✋


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