ゴルフ|肩甲骨回りのストレッチでドライバーの飛距離が伸びる!


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お早うございます。(*・ω・)ノ

 

肩甲骨の可動域向上がゴルフスイングの底上げになる!

ゴルファーなら、「肩甲骨」の可動域が大きい方がよい、ことは知っていると思います。
最近では、 ゴルフに限らずあらゆるスポーツで、柔軟性と関節の可動域の重要さは広く知れ渡っています。
筋トレするより、ストレッチした方が飛距離が伸びる、という人もいらっしゃいます。

松山英樹選手や石川遼選手など世界で活躍している方たちは、もれなく肩甲骨の柔軟性が素晴らしいです。特に 石川選手は、米国では身長が低く細身の部類に入るにもかかわらず、300ydオーバーの飛距離を出します。 勿論、ずば抜けたスイング力を持っていることもありますが、関節の柔らかさも大きく寄与しています。

飛距離アップに必要なものに「タメ」があります。トップのとき、下半身から捻転させ上半身との差を作ることでスイングの加速力が増します。その際に、捻転差が大きいほどその力をアップします。

タメをつくるには、関節の可動域が広く、筋肉の柔軟性が必要になってきます。 体重移動をスムーズにするため、股関節の柔軟性や可動域を重点に置いている方もいらっしゃると思いますが、肩甲骨の柔軟性や可動域がないと、トップが小さくなってしまうのでタメも小さくなり、飛距離が伸びなくなります。

「体幹力」が注目されて久しいですが、あらゆるスポーツで肩甲骨と股関節を連動させることがパフォーマンスアップに繋がっています。 飛距離アップのため、肩甲骨の柔軟性を付けていきましょう。

トップの位置をココまで上げたい、とイメージがあるのですが、肩回りが硬く、手で無理にそこまで上げてしまう、というエラーもよくあります。余計な動作をすることで、正確性も飛距離もダウンしてしまう、という典型ですね。
そのためにも、柔軟性は必要ですね。

余談ですが、昔よく「肩を回せ!」という人がいましたが、正しくは「肩甲骨を動かせ!」だったんですね。そのお陰で、肩の動かし方が不自然だった記憶があります。この微妙な言い回しの違いが誤解を招くこともあるので、アドバイスって難しいなぁと思いました。

肩甲骨の可動域はゴルフではどこまで必要?

さて、ゴルフスイングでは、肩甲骨がどのくらい動くと良いのかを調べてみたいと思います。

まずは、体の捻りだけで、どこまで体が回るのかを確認しましょう。 椅子に座り下半身を固定した状態で、上半身だけを右に回しましょう。 下半身を固定しているので、上半身が45度前後まで回せると思います。

続いて、肩甲骨の動きを意識して、更に体を回します。 今度は、腕を胸の前で右手は左肩、左手は右肩にあてててクロスにします。腰椎と胸椎だけで回し限界まできたら、右肩甲骨を後ろに引き、左肩を開くようにします。

すると直角くらい回転できると思います。 そこまでなかなか出来ないという方は、少し硬いかも、です。 それだけで、飛距離は変わるはずです。

今度は身体を左に回転させて、肩甲骨も逆の動きをしてみてください。 同じく直角くらい回転できればOKです。体が柔らかくなり、股関節と肩甲骨が連動すると、体幹で回れることが実感できるはずです。

トップの時、右肩甲骨を後ろに引く方、もしくは左肩甲骨を開く方が意識しやすいのかは人それぞれのようです。ワタクシは、左肩甲骨を開く方がしっくりきます。 肩甲骨の開閉を上手くできるようになると、腕の力みが消えるそうです。クラブを手先ではなく、身体の中心で操作できるようになるのが大事だということです。

 

家でも出来る簡単肩甲骨ストレッチ

私がコーチに教わったストレッチを紹介します。

①椅子に座ったまま、手を天井に伸ばし頭の上で重ねます。

肩甲骨を出来るだけ近づけて、その体勢のまま左に倒します。肩甲骨外側が伸びきったら、30秒以上キープ。次に逆も行ってください。

またこの時、腰を浮かせたりせず、胸郭より下は動かさないようにしてください。

②両手を顔の前で合わせます。肘までピッタリつけるようにしてください。そのままの状態をキープしたまま上にできるだけ上げてください。

③タオルやクラブを持って肘を出来るだけ伸ばしたまま、前後に回して下さい。両手の幅が短いほどきつくなります。レベルに合わせて調整しましょう。

他にもありますが、また改めてご紹介します。

 

まとめ

肩甲骨の柔軟性がアップされれば、飛距離、安定性もグッと効果があります。
地道なストレッチでパフォーマンスを上げよう!

ではでは✋


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