ゴルフ|スイングが安定し、腰痛、肩こりが治る簡単エクササイズ


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肩痛、腰痛がひどい!( ノД`)シクシク…

お早うございます。~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

筋トレばかりでは身体が硬くなるばかりと、寝る前にストレッチをしています。前屈や開脚など四肢を中心に行なっているのですが、なかなか柔らかくなりません。

筋トレも励んでいるのですが、最近どうも肩と腰が痛みます。うつ伏せになると肩が固まった感じになり動かし方によって、痛みが生じるようになりました。

腰はいつも固まったままで、寝た状態から起き上がろうとするとギシギシぎこちなく動く感じがします。

恐らくこんな状態の方って、大勢いらっしゃると思います。

「結構ストレッチやっているのにな~」と思いつつも、

本当に軟らかくなるんだか・・・。

先日、トレーナーさんに自分の身体を診てもらいました。

「こりゃヒドイな~」と言われてしまい、ガッカリしたものです。

トレーナーさんから受けたアドバイスです。

肩甲骨と骨盤の動きを再度確認しよう

肩甲骨を動かしたいと思うと多くの方は「開閉」を意識します。

勿論、開閉の動きは大事なのですが、実は忘れがちな動きがあります。

それは「上下」です。開閉より地味なのですが、上下が動かないと背中にある大きな筋肉「広背筋」が上手く使えません。

広背筋を上手く使わないと、様々な不具合が起き肩甲骨や肩回りの動きに負担がかかります。

筋トレでベンチプレスの際も、広背筋でしっかり支えていないと他の部位の負担が強くなって故障の元になります。

ゴルフスイングでも、大きな筋肉を使えずに、飛距離も安定性も下がってしまいます。

実は私も慢性的に右肩の痛みが続いて悩んでいました。確かに開閉のストレッチはしていましたが、上下はさほど意識的にしていませんでした。

更に骨盤ですが、ゴルフ自体は骨盤を「前傾」させることが大事ですが、動きとして「後傾」させることも非常に大事です。

骨盤を横から見た図

飛距離を出すには、骨盤の前傾と後傾を上手く使う方もいらっしゃいます。

背骨を中心に旋回の動きは意識するのですが、前後の動きは軽視していました。

肩甲骨も骨盤も本来の動きを取り戻さなければ、よいパフォーマンスが出来るはずもありません。

私なんかは偏ったストレッチしかしてませんでした。

肩甲骨の動きが更によくなる簡単ストレッチ

まずは、肩甲骨から。

ストレッチポールを用意します。その上に背筋を合わせて仰向けに寝てください。

その状態で、肩甲骨をくっつける様にしてください。

そのとき、肩甲骨を出来るだけ下げながら、三角形の下の部分でポールを挟み込むように。

これを数回行なってください。

もう1つ、ジムでしかできないかもしれませんが、プルオーバーというマシンを使います。肘を曲げずに肩甲骨のみで下に下げます。筋力アップのエクササイズではないので軽い負荷で充分です。

次に骨盤の前傾後傾のストレッチです。

まずは四つん這いになってください。

思いっきり反り腰になって前傾の形を作ります。その状態から尾骨を股の間をくぐらせる様に腰を丸めます。

ポイントは他の部位を動かさないことです。尾骨を中心に前後に回転するようにします。

もう一つは、タオルなどを丸くしてその上に仰向けになってください。

タオルの位置はパンツのベルトあたりです。反り腰(骨盤の前傾)になるように寝たらそのまま尾骨を中心に骨盤を後傾させながらヘソあたりを上げてください。身体の重みで前後の動きを強化します。

まとめ

肩甲骨は開閉、骨盤は旋回の動きに注意しがちですが、実はそれだけでは関節の動きは充分でありません。

肩甲骨は上下、骨盤は前後の動きもとても必要です。

私自身もマメにストレッチしているつもりが、肩痛や腰の重さが抜けませんでした。

本来の関節の動きを取り戻すことが、ゴルフも日常の生活もスムーズなパフォーマンスが出来ます。

普段から小マメにストレッチをして気持ちよーく、ラウンドしましょう!

ではでは✋


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