ゴルフ|100切りしたい人用のスコアカード記録法とは?


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100切りしたい人こそスコアカードの使い方を大切に!

 

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

昔、100切りするのに四苦八苦していた頃、たまたまある有名コーチとお話しする機会がありました。

当然のごとく「コンスタントに100を切りたい」と当時の私は質問してみました。

その答えが「大事なラウンドの結果を無駄にしているアマチュアが多すぎる」とのことでした。つまり、前回のとき失敗したラウンド経験を生かし切れていない、とのことでした。

プロもアマチュアも「ラウンド→練習→ラウンド→練習→・・・・・・」のルーチンは同じです。

ラウンドを重ねて上達する人としない人の差は、今日起きたミスに対しておさらいが出来るか出来ないか、です。

帰りの車の中までも、ナイスショットの余韻を浸っているのも悪いとは言いませんが、大きなミスから一つずつクリアしていく方がスコアアップに直結します。

ナイスショットしてもボーナス点はありませんから。←スゴク耳が痛い( ノД`)シクシク…

フェアウェイど真ん中からのショットでも、次がナイスショットの保証はない

スコアカードの記載は面倒くさい!出来るだけシンプルにする記入法とは?

解決法として、スコアカードを上手く有効活用して上達の道標とするといい、とアドバイスをいただきました。

スコアカードにラウンド内容を記載して、今後に生かす、という方法は誰もが聞いたことある上達法だと思います。

しかし、私も経験があるのですが、「ラウンドに手一杯で記入するヒマがない!」と断念する方が大勢いると思います。

そんなボヤキをコーチにぶつけてみました。

「スコア記載は、出来るだけシンプルにしてください。分類は、ティショット、グリーンまでのショット、グリーン上の3つ。前の2つは○、△、×のみ」

記入する判断は厳密でなくてよい

ええ!?そんなシンプルで役立つの?

「アマチュアは細かく書きすぎです。シングルレベルなら細かく書く必要も余裕もありますが、100切り目標なら十分です」

ごもっとも・・・・・・。

100切り目標の方は、まずはボギーペース、つまりコンスタントに90で上がれることを目指してください。それを基準にした評価で記入しましょう。

ティショットで記入する○、△、×の判断基準とは?

コーチからのアドバイスです。

「ティショットで次にグリーンを狙える状態、つまりラフでもOK、フェアウェイバンカーに入ってもアゴが低い場合などは○にしてください」

えっ、そんなにアマアマでいいの?

「アマチュアは、結果に対して厳しすぎです。プロの方が結果に対して寛容ですよ。ましてや、アンダーパーを目指すわけではないのですから、次打グリーン方向を狙えるなら十分です」

プロでもフェアウェイキープ率は60~70%。アマチュアなら50%でも充分。フェアウェイ以外をNGとすると条件が厳しすぎる

では、ナイスショット、フェアウェイど真ん中は◎とかにする?

「そうしたい方は構いませんが、私は余りおススメしません。フェアウェイど真ん中にあっても次打でチャンスになる保証はないですから」

耳の痛いことで・・・・・・。

「×はOBや池ポチャなどペナルティを受けるショット。林の奥深く打ち込んでトラブルの時も。△は、パーオンのチャンスはないけど、ボギーオンなら出来そうな時です」バンカーやラフに入ってもグリーン周りまで運べそうなら○にする

グリーン狙いまでで記入する○、△、×の判断基準とは?

「パーオンは勿論のこと、パーオンしなくても次打のアプローチが比較的簡単にグリーンを乗せることが出来た場合も○にしてください。△は、バンカーや難しいライからのアプローチになった時とダボオンの時。×はOBや池ポチャなどのペナルティの時です」

パーオンしなくても次打が易しい状況なら○にする

ダボオンも△でいいのですか?

「ダボオンでもトータルでダボで収まるなら、100切りはできます。OBを打つと限りなくダボが遠ざかります。まずはトリを打たない工夫をしてください」

ボギーオンでもバンカーに入れてしまった場合は、○でなく△になるのですか?

「100切り目指しの方でバンカーが得意な方は、なかなかいません。避けたい場所に打ってしまったことに問題があるのです。それは、技術的なことより、マネジメント的なミスが多いように思います」

技術の向上も大事ですが、マネジメントミスはすぐに修正できるスコアアップのコツですね。

方向以外ベストショットなのに、こんな状態になったら目も当てられません。これは「ツイていない」ではなくマネジメントミス

グリーン上のパッティングの判断基準は?

パッティングはどう記入すればいいのでしょう?

「グリーンの場合は○パットと最後カップインした距離を大雑把でいいので記入してください」

なぜ最後の距離を記入するのですか?

「2パットの場合、ファーストパットがしっかり寄っているのか、ショートパットがちゃんと入っているのか、分かるからです。それによって課題が見えてくるはずです」

他に注意する点は?

「100切りの方も3パットは出来るだけ減らしたいです。グリーンの大きさによって変わりますから、何回までという基準は一概に言えませんが、まずは克服するべきポイントです」

スコアカード活用法で、次のラウンドにつなげるコツとは?

まずは、×の結果を克服すること。1ラウンドで3~4回欄に×があったら、100を切るのは困難です。まずは×をなくすことがスコアアップ直結になります。○は多いに越したことはありませんが、○を増やすより×の減らす方が優先であることは忘れないでください」

「次に△の兆候を探ることです。ティショットの場合左右どちらのラフに突っ込むことが多いのか、などを記憶します。グリーン狙いは、セカンドでミスが多いのかグリーン周りで多いのかザックリでいいので、チェックします」

ザックリでいいのですか?

「細かくチェックする必要はありません。課題は出来るだけ少なくしてください。アマチュアの方は練習時間もなかなか取れませんから、絞って集中することがポイントです」

「何よりも大事なのは、スコアカードに記入することによって、ホールアウト直後に自分のプレー内容を確認することです。よかった、悪かったという感想より、ミスの兆候をチェックするようしてください」

まとめ

ある有名コーチから、100切りを目指す方ほどスコアカードの使い方を大事にしてほしい、とのアドバイスを受けました。

「プレー中にそんなチェックなんてできない」とボヤく方も多いと思います。ですから出来るだけシンプルなチェック方を心がけることだそうです。

課題を絞るためにも、細かくせずに大雑把な方法は有効です。

スコアカードを上手く使って上達速度を速めましょう!

ではでは✋


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