ゴルフ|シャフトを替えるだけで30yd飛距離が伸びる!FLEX(硬さ)とトルクを理解しよう


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お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

シャフトが原因?ドライバーを替えたら飛距離が30yd伸びた!

昨年ドライバーを久しぶりに買い替えました。コチラです。

今までの記事でも書いてきましたが、飛距離が飛躍的に伸びました。最大30ydくらい伸びたんではないでしょうか?ヘッドの性能もあるとおもいますが、シャフトの進歩も大いに影響しているものと思われます。

自分に合っていると思われるシャフト重量より、軽めのシャフトで試打して計測したら飛距離も安定度も向上していました。

最近は、ショップなどの試打であらゆる数値をはじき出してくれる機械があるので、客観的に自分に合ったシャフト、ヘッドを導き出してくれるのは大助かりです。便利な世の中になりました。

シャフトで一番気になる数値はコレ!FLEX(硬さ)を理解する

クラブシャフトを選ぶときに、一番気にするのがFLEX(硬さ)ではないでしょうか?

「まあまあヘッドスピードが速いから、Sを選んでおくか」みたいな選び方をしている方もいらっしゃると思います。

実は、余りよろしくない選び方のようです。

まずは、FLEXの基準をおさらいしておきましょう。

こんな感じですね。

一般女性はLでスイングスピードの速い方はA、一般男性はRでスイングスピードが速い方はSが適正です。パワーヒッターはXを用いています。

この上にXXなんてものもあり、ハードヒッター中のハードヒッターが使う代物もあります。

ただ、この基準表示は厄介です。

あくまで、メーカーが決めた基準なので、他社より軟らかめでも「S」と表示しているものもあるようです。見栄っ張りなアマチュアで「自分は、Sシャフトしか振らん。Rシャフトなんて、俺には軟すぎる」という方のために、甘めの表示をしている場合もあるようです。

「Sシャフトなのに振りやすい」というのは、もしかして他のSシャフトよりも軟らかいかもしれません。

ですので、最近では単純な表示だけではなく、振動数やCF値を気にした方がよいとの声もあります。

振動数は、グリップ側を固定してクラブを振動させます。振動数が多いほど硬いシャフトとなります。

出典:http://www.golfclubsuuchi.com/shaft/shaft-flex/

こんな機械で測定します。

CF値は、シャフト中間部の曲げ剛性を計った数値です。

この2つの数値は高いほど硬くなります。

但し、ヘッドスピードが速ければ、硬いシャフトを使った方がいいとは、一概に言えないようです。

ドラコン出場者の中でも、Rシャフトを使っている方もいらっしゃると聞きました。軽く300yd越えるそうですよ。最近のシャフト性能は素晴らしいので軟らかくてもシャフトが暴れずに振れるので、ただただ飛ばしたいという方は、なるべく軟らかいシャフトを使った方が間違いなく飛ぶそうです。

関雅史さんもその一人です。

ただ、他のクラブとのセッティングバランスを考慮するのは大事ですが。

シャフトに安定性を求めるか操作性を求めるか?トルクを理解する

ここ数年、シャフトの表示でFLEX以外に必ず記載されている数値がトルクです。

簡単に言えば、シャフトのねじれ具合です。数値が大きいほどねじれが大きく、数値が小さいほどねじれが小さくなります。

ある程度、シャフトがねじれて、ねじれ戻しがあった方が球はヘッドを使えて飛距離が出ます。ただ、スイングスピードが速すぎる方が、ねじれが大きくなってしまうとヘッドが安定せずに、出球が安定しません。逆にスイングスピードが遅い方がねじれが少ないとヘッドが生かせず、飛距離を落とすことになります。

おおよその基準値はヘッドスピード42m/sの方で、トルクが3.5となっています。

「じゃあ、ヘッドスピードが速い俺は、トルクが少ない方がいいんじゃね?」という方が、トルク3.0とか安易に選ぶのはよくないようです。

プレーヤー自身の球筋に対する考えも入れる方がいいでしょう。

ミスしてしまった場合もシャフトがねじり戻しがあるお陰でヘッドが戻ってきてくれます。

比較的ミスをカバーしてくれるので、安定度が増します。

逆にトルクが少ないとヘッドの挙動が少なくなります。つまり、スイング通りにヘッドが動くため方向性が安定します。

方向性と安定性、どちらを優先するかでトルクの数値を選択することもできます。

まとめ

今回は、シャフトのしなり具合とねじれ具合について記事にしました。この2つは、飛距離や安定度に大きく影響します。

次回は、調子(キックポイント)などについて記事にしようかと思っています。

最近は、カチャカチャのお陰でシャフトも簡単に交換できるので、楽しみが増えました。

自分に合ったシャフトを選ぶだけで、スイングもグッとよくなる場合があります。

色々試してみるのも、現代ゴルフの楽しみですね。

ではでは✋


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