ゴルフ|1mパッティングのカップイン率が上がる3つのポイントは


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ショートパットのカップイン率が上がらない!

 

おはようございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

前回のお話の続きで、ラウンド後の食事がパッティング向上会議になってしまいました(;^_^A

前回は、「アベレージくんがグリーンの読みが上手くいかない理由」を記事にしました。

今回は、「1mパッティングを確実に入れたい」が議題です。

私もこの所、この距離のパッティングが大分向上しました。

シングルくんと話していて、大分共通することがあったのでまとめてみました。

因みにアベレージくんが提言したコツは、「1mは全部OKにしてもらう」でした。(笑)それじゃ、上手くならんだろ!皆から総ツッコミされました。

1mが入らない原因が、

①パッティングが弱い・・・カップに届く前に、傾斜や芝目に食われてよれてしまう、でした。

②そもそも真っすぐ打てない・・・フェースが開いたり引っかけたりして狙った方向にヒットできないでした。

まとめると、大体がこの2点のようです。

但し、強烈な下りや1カップ以上切れる場合は、そもそもトップアマでも難しいので、基本ほぼ真っすぐのラインを入れたい時のポイントにさせてもらいます。

 

1mのカップイン率を上げるには、カップの向こうにぶつける気持ちで

 

パッティングの上手い方のほとんどが「寄せるときは弱く、入れるときは強く」と口を揃えて言います。

ファーストパットが大オーバーしてセカンドパットでショート、というのが典型的な3パットの悪い例です。

1mはごく稀に例外がありますが「入れに行く」距離です。つまり、強めに打つのがセオリーです。プロでも大抵この距離は、カップの向こうフチに「ガツン!」と当てて入れています。

カップ円の中心付近を通過できれば、1mくらいオーバーでも入ります。

狙い方ですが、カップフチ向こうにぶつける球のスピードをイメージします。ショート気味の方にはかなり速いスピードになるはずです。(チキンの私も以前はショート気味でした・・・)

カップが見えると力んでしまう場合は、カップの先1mの止めるイメージを作ります。入れたい、という気持ちが強いとパンチが入ったり緩んだりしちゃいますよね💦「カップはあくまで転がる球の通過点」と思うくらいがいいかもしれません。

カップは意外に大きい?狙いを半分に絞ればカップイン率が上がる

 

私が以前、1mを外した状況というのが「弱いと切れるが強いと真っすぐ」でした。カップの端を狙って弱く打つのか、真っすぐ強く打つのか、迷ったままストロークして結果はずれてしまうことが多かったように思います。

「カップの直径は球2個以上ある」というのを思い出して、狙い方を変えました。

微妙にスライスの場合はカップを半分に割って左側を、フックの場合は右側を狙います。

で、基本強めの狙いで。これならカップまで真っすぐ転がっても多少切れても、どちらもカップの入り口から外れません。

よくあるパターンが、迷ってしまって緩み、カップ前でよれてしまうことでした。

1mの距離で強めに打って、カップ1個以上切れるラインってかなりの傾斜です。それは、元々難しいラインなのですから外れても割り切るしかありません。

その位置につけた前打を反省する方がいいと思います。

この「カップ半分を狙う」を実践してみてから、かなりショートパットが向上しました。自信を持って強く打つことも出来ますしね。


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そもそも真っすぐパッティングできない!方向性がよくなるコツは?

 

アベレージくんから「そもそも真っすぐ打てないだよ!」と元も子もない発言。

シングルくんも負けずに「ヘッドアップしすぎ」と痛烈なアドバイスをしました。

シングルくん曰く「チョットでも頭が動いたら入らないと思った方がいい」確かに、彼のパッティングは軸がブレないし、肩以外はほとんど動きません。

ヘッドアップしないコツは、

「スパット(目印)をつけてパッティングしている?」

大方の人は、実践していると思います。

ボクの場合、球のすぐそばにスパットをしているよ。球の1cm先くらい。1mのショートパットで30~50cm先にスパットを作ると、どうしてもカップが視界に入りやすい。すると、転がり先が気になってヘッドアップしやすくなる」そうです。

私も同感です。以前、コーチに同じアドバイスを受けて実践しています。スパットは極力近くに。意外に方向性が向上します。

まとめ

 

1mのパッティングは、余程の傾斜でない限り入れたい距離です。この距離に自信がつけば、スコアアップが見込まれます。

入らないポイントは、ショート気味で傾斜や芝に必要上に影響を受けることと、そもそも真っすぐ打てないことです。

1m前後の距離なら、傾斜や芝の影響を受ける前に入れることが出来ます。カップ向こうのフチにぶつけるように強めにパッティングすることを心がけます。

また、真っすぐ打てていない原因は、「ヘッドアップ」が大半です。スパットを球に極力近い位置に置くことで、ヘッドアップしづらくなります。

ショートパットに強くなれば、間違いなくスコアもよくなり、リズムも良くなります。

ではでは✋


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