ゴルフ|上達の近道 スライス(振り遅れ)を修正その①


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お早うございます。(^O^)/

 

アマチュアのほとんどは振り遅れてスライスしている

フック、スライスに悩んでいるアマチュアゴルファー。原因はどうも同じなようです。

その答えは「振り遅れ」

身体がインパクトを迎えている状態に来ているのにクラブはまだ後方。

そこから無理やり合わせるために、手をこねたり軌道を修正したりしているそうです。

スイングプレーンを気にしすぎのあまり、肝心のクラブと身体の一体化がずれてしまっていることが多いとのこと。

スライスの原因 手が前に行くのが止まらない

多分に漏れずワタクシも、重度の「振り遅れ」です。症状としては、インパクトの時に手が前に出すぎていて、フェイスが開いて当たり気味になります。
手が前に出すぎてプッシュアウトの原因になる

それを怖がるために、無理に閉じにいってダッグフック、いわゆるチーピンが出ることもしばしば。

このおかげで、長いクラブを振るのがとても怖いです(´;ω;`)ウゥゥ

撮影してスライスの原因が分かった!

練習場で正面になる鏡を見ながらゆっくりとスイングをしてみました。

ゆっくりと気を付けながら、振り下ろしてみてもやはり手が先行して、開き気味にインパクトを迎えてしまいます。

こんな感じじゃ、本番で正確に当てるなんて全くもって困難です。

何か原因があるのではないかと思い、飛球線後方から写真を撮ってみました。

ありゃりゃ?

何だか前のめりになっています。

何となくつんのめっている感じがします

この時少し、かかと寄りに体重をかけて撮影しなおしました。

写真では比べてみてもそう大差があるように見えませんが自分の中ではかなり違います

再確認してみましたが、そんなにアドレスも不自然ではありません。

上の写真では分かりにくいかもしれませんが、自分の中ではかなりの違和感です。

その体重のままゆっくりスイングを試みました。

すると切り返しの時に尾てい骨の左内側に体重が乗る感覚があります。

そのままスイングを続けてみると見事インパクト時にフェイスが戻ってきました。

つまり、つま先体重のせいで左に体重を乗せるときに腰が回転するのではなく、重心が前に来てしまうため横にスライド、いわゆるスウェーをしていたのですね。

勿論これだけが振り遅れが治るとは思いませんが、一つでもわかったことは
励みになりました。

先生に訊いたら「見た目では分からないエラーというのは沢山あります。色々と試しながら自分に合うものを探してください」とのこと。

つま先、かかと寄りの体重は個人差があるのである程度範囲内ならOKだそうです。


まとめ

 


完璧なスイングなどないので試行錯誤してみよう!

ではでは✋


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