ゴルフ|上達の近道 スライス(振り遅れ)を修正④アドレス


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お早うございます。(*・ω・)ノ

 

忘れたころに飛び出す「振り遅れ」

何度も記事にしましたが、多くのミスは振り遅れが原因と言われています。

ワタクシも何度かラウンド記事で、チーピンが出てスコアを崩した、と書いてきました。

ダウン時にヘッドが戻ってこないのを察知し、無理くり身体を止めてしまうことで、ヘッドを急激に返してしまうのを自覚しています。

練習では気を付けているためそれ程出ないのですが、ラウンドではいきなりこの病気が出てしまいます。(´;ω;`)ウゥゥ

 

振り遅れの原因はスイングする前からある?アドレスに問題か

同じように打っているつもりなのに、どこかが違うのでしょう。

ある時、アプローチの練習をしている時に気づきました。ダウンからインパクトまでの間で詰まり感がありました。

フルよりは遅いスイングスピードなので、感じられたのだと思います。

スムーズに身体が回らない理由、それを突き止めることにしました。

ワタクシ、人より腕が長いので「腕が余っているから短く使った方がいいよ」とよく指摘されます。

短く短く・・・・・・。そんな意識が強くなっていて色々試しながらスイングしていました。

そのうち、肩をすくめることで、腕を短く使うようになっていました。

そのお陰で、いつの間にか、肩甲骨の間が狭まり、手の位置も高くなってしまっていたのです。

それに気づき、肩(肩甲骨)を目一杯下げて構えてみました。シャドースイングをしてみると、背中を丸く使えて肩甲骨の動きがスムーズになり手を動かさずとも身体が回転します。手の位置も下がったためクラブも低い位置から入り低く抜けていきます。
何でこんなことに気づかなかったんだろう?馬鹿馬鹿しいくらい単純なことを見つけられませんでした。

しかし、どれだけ「振り遅れ」の原因が見つかるんでしょうか?(;^_^A

 

人は真っすぐ立つことが難しい。アドレスはずれるもの

毎日アドレスのチェックをしているのですが、少しずつ変わっているため、ずれてきていることに気づきません。

それどころか、正しいアドレスがどうなのかを忘れてしまうものです。

あるプロコーチが、トーナメントプロと契約して、最初に訊いてくるアドバイスは必ず「ボクのアドレス、正しいですか?」だそうです。

「真っすぐ立ってください」と言われて、本当に正しく立てる人は少ないそうです。
必ず、どこかおかしい。どちらかの肩が下がっていたり、片足に体重が乗りすぎていたりしてしまいます。

ワタクシの場合は、肩が相当上がっていました。

勿論、他にも問題があり、見てもらうとアドレスが曲がっていると指摘されます。

どんな方でも何かしら悪いクセがあると思います

人間の身体というのは、知らず知らず徐々にずれていってしまうようです。

修正するには、よい指導者に見てもらうか、スマホで撮影して比較するしかないと思います。

ずっしりと安定感のあるそれでいて、均等な力感が素晴らしいですね

 

まとめ

どんな人でも身体は曲がってきてしまいます。正しいアドレスを常にキープすることは、難しいことだと思います。但し、時折チェックしていかないと悪い方へと進んでしまいます。第三者や客観的に見る方法を駆使しよう!

ではでは✋


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