ゴルフ|スライス(振り遅れ)を修正⑬ダウンでクラブが寝てしまう


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お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

ダウンでクラブが寝てしまい、フェースが戻ってこない

最近、急にショットが良くなりました。グリーン2つ分曲がっていたフックが途端になくなりました。今回記事にしたコーチのアドバイスで、大分良い方向に向かった気がします。

このブログで振り遅れの原因を記事にしましたが、少しずつ修正は出来てきたものの根本的なエラー克服までには至っていませんでした。

以前記事にしましたが、正しいと思っている感覚がそもそも間違っていることって多々あります。ゴルフに関しては、その集合体と言っても過言ではないでしょう。

インサイドインに振ることの勘違い それが振り遅れの原因かも

「スイングはインサイドインが正解」その通りだと思います。ただ、手で操作してインサイドからクラブを出そうとすると、シャフトが極端に寝てしまう動きをしてしまいます。

手は動かしてはいけない、と分かっていても、「インサイドから出したい」という気持ちからグリップエンドが身体から外れてしまうほどクラブを横に倒してしまうのです。

そうなるとグリップは元の位置から浮いてしまい、ずれた分をライ角や前傾角度を崩してしまうことで調節するしかなくなります。

そのまま押し出せばプッシュ、それを嫌がってフェースを返せばダッグフックとなります。

インサイドからクラブを出す勘違いからスイング全体がおかしくなってしまうのです。

クラブが寝る感覚を修正 正しいスイングの軌道とは?

最近コーチに指摘されたことです。

「テークバックからダウンでクラブが暴れすぎです。ダウンでクラブがそこまで寝てしまうとインパクトでクラブが下から入ってしまいます」

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン。

インサイドからクラブを入れたい余りに、ヘッドが垂れてしまう動きになっていたようです。

では正しい、クラブの動きとは?

「ヘッドが常にグリップの上にあるイメージです」

え、よくわかりません。( ゚д゚)ポカーン

「始動からフォローまでずっとグリップより上で保ち続けることです」

下から左手→右手→シャフト→ヘッドの位置関係を崩さずにスイングする

それでは、インパクトで球の上を通過してしまいそうです。

「そんなことありません。だって、アドレス時にはちゃんと地面に接地しているのですから。球の上を通過してしまうのは、グリップが浮いてしまう証拠です」

更にコーチがおっしゃいました。

「神主さんがお祓いをするときのイメージです」

あれ?この表現聞いたことがあります。

中井学プロコーチも同じでした。

中井学の振られるゴルフ Lesson.37 フェアウェイウッドの基本

なるほど。

感覚としては、常に左手が一番下、その上に右手、更にその上にクラブヘッドなりました。

こうすると、グリップをほとんど動かさなくてもヘッドだけが大きく動き始めます。

シャフトが寝る感覚を克服!右肘の位置で正しい軌道がわかった

コーチの指摘を意識しながらスイングしてみました。はじめは、球の上っ面ばかり叩いてしまい上手くいきません。

「まだクラブが垂れています。左手も動かさずに」

今までのイメージと大きく違いなかなか当たりません。

「右肘が左肘の常に上にあるイメージでインパクトを迎えてください」

どうしても、クラブが下から入ってしまう癖の矯正ですね。実際は、左肘より右肘が上にあったら突っ込んだ形になるのでいけないのですが、下から入りがちなスイングの方には理に叶ったアドバイスでした。

ヘッドが下から入っている人は右肘が下がりすぎなため「右肘は上にある」くらいの感覚で丁度良くなる

それくらい、極端に感覚を変えなければ、長年培った勘違いは治りませんね。

クラブが上にある状態を保ちながらスイングするとビジネスゾーンでヘッドが入れ替わる(ターンする)実感が生まれます。

シャフトのしなりを使って強く振らなくてもいい球が出始めました。

まとめ

インサイドインの勘違いから、そもそものクラブの軌道がおかしくなっている場合があります。

手を使ってクラブを寝かせることでフェースが戻らない、いわゆる「ヘッドが垂れる」状態になってしまいます。

それを、修正するにはクラブは常にグリップの上にある意識を持つことです。

インパクト時にグリップが正しい位置に戻っているなら、ヘッドは球の上を通過することはありません。

神主さんがお祓いをしているイメージでスイングするとよいかもしれません。

但し、シャフトが寝すぎてヘッドが戻らない方の修正法です。

感覚のエラーは、なかなか払拭できません。極端な動きをすることで今までに無かった感触をつかんでみてください。

ではでは✋


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