ゴルフ|スライス(振り遅れ)を修正 その⑨ オーバースイング


スポンサードリンク




お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

 

飛ばしたい時こそ飛ばせないのがアマチュア

つい飛ばしたくなり、マン振りするときがあります。

そんな時ほど、ヘッドが返ってこなくて、虚しいスライスに・・・・・・。( ノД`)シクシク…

大体、力が入ってしまい、逆に飛ばなくなってしまうものです。

絶対飛ばしてやる、と、力が漲るときこそトップの時、頭の向こうにクラブヘッドがヒョッコリ現れてしまいます。

つまり「オーバースイング」です。

オーバースイングってスゴイ振った気になります。大きなアークなので、飛ばせる気になってしまうのです。しかし、たとえナイスショットしたとしても、それ程距離が変わらないはずです。

オーバースイングの原因は?

何故オーバースイングになってしまうのでしょうか?

コーチと話したことがあります。

「何でオーバースイングになっちゃうんですかね?」訊いてみました。

「勿論、飛ばしたい気持ちが一番だと思いますが、それ以前に身体的な問題もあります。それは肩甲骨周りが硬くなってしまっていることです。トップ時に身体が回りきらないために、無理に腕でトップを深くしようとしまった結果、クラブが大きく動いてしまうのです。要は、手でクラブを操作してしまうんですね」

肩が回らないのは、歳を重ねると避けては通れない壁です。

ただ、放っておいてしまうと、どんどん固まってしまいます。普段から積極的に動かさないと、ですね。

 

オーバースイングを防げる!「ながら」でできる、肩回りが動くようになるストレッチ

ワタクシはテレビを観ながら行っているストレッチがあります。

椅子に浅く座り、骨盤から下を固定して上半身だけをひねります。胸郭からしっかりと捻じります。右にひねる場合は左肩甲骨を開き、右肩甲骨を身体から離れるようにします。左にひねる場合は逆の動きをします。

上半身が90°近く捻じれるように頑張ります。捻じったところで息を吐くと更に少しだけ回るようになります。

「ながら」でできるので、いつでも出来るのが気に入っています。また、結構気持ちいい。(*^-^*)

あとは、四つん這いになって胸を上げ下げするストレッチです。肘を曲げずに胸を下げます。すると肩甲骨が寄せられます。次は胸を天井に上げます。今度は肩甲骨が目一杯広がります。ちょっと猫のようなポーズになります。

これも、何度か繰り返すと気持ちよく、肩回りが軽くなった気になります。心なしか肩こりが軽減されたかも?

 

まとめ

昔のように肩を回そうとしても、硬くなった身体では困難です。自分のイメージ通りトップを持って来ようとすると腕で上げてしまい、オーバースイングになってしまいます。

胸郭から上部を積極的に動かして、昔の柔軟性を取り戻そう!

ではでは✋


スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です