ゴルフ|スクワットで下半身を鍛えれば、ゴルフも安定!ダイエット効果!


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お早うございます!(*・ω・)ノ

 

下半身は鍛えないとドンドンと衰えてしまいます

最近、一番力入れてトレーニングをしているのが、スクワットです。

かなり重い負荷を扱うので、みっちり鍛えられます。

スクワットは下半身トレーニングの王道です。

太もも(大腿四頭筋、ハムストリングス)、お尻(大殿筋)を中心とした股関節周りの筋肉を使います。

スクワットでゴルフの安定感もダイエット効果も期待できます

ゴルフには、安定感をつけるために必要な筋肉群です。

話によると、松山英樹選手は下半身の強さは、米国のアメフト選手並みだと聞いたことがあります。

今の安定した活躍ぶりを見ると、頷けますね。

下半身を鍛えて、飛距離が上がる、ということではなく、フルで振ってもぶれなくなった実感があります。

また、太もも、お尻は大きな筋肉なので、鍛えれば鍛えるほど、基礎代謝が上がります。
つまり、ダイエット効果も期待できます。

以前お会いしたトレーナーさんに「腹筋をバッキバキにしたかったら、腹筋より脚の筋肉を鍛えなさい」と言われました。

以前記事にしましたが、筋肉を盛り上げるより皮下脂肪を落とす方が効果が出やすいです。

スクワットは正しいフォームで行わないと効果も出ないしケガをします

スクワットは、100kgオーバーのバーバルを使います。

フォームが正しくないと、一発でケガをします。

多くの方はバーベルで鍛えることが難しいと思います。

器具を使わなくても、自重で充分鍛えられます。

但しフォームは大切です。

①両足を肩幅ぐらいに開いて立ちます。

②背中をまっすぐに伸ばして、顔、おへそ、つま先、ひざは、まっすぐ前を向いた状態にします。

③椅子に腰掛けるように意識しお尻を突き出すように腰を落とします。その時、骨盤を少し前傾させて背中をまっすぐのばします。

気を付けなければいけないのは、背中が丸まらないよう肩甲骨をよせて胸を張ることと、膝を極力突き出さないようにすることです。

大事なのは、膝ではなく股関節で腰を降ろすことです。

また腰を降ろしたときにかかとに体重が乗りがちです。母指球、子指球に乗るようにしましょう。

腰を落とす深さによって、強度も変わります。

クオータースクワット

膝角度浅めにすると、大腿四頭筋への負荷が低く大殿筋に効ききます。

ハーフスクワット 

膝の曲げ角が90度くらい、もしくは太ももが床と並行にします。標準のスクワットです。大腿四頭筋、ハムストリングス、大殿筋などバランスよく鍛えられます。

フルスクワット

太ももを並行より深く腰を落とします。大腿四頭筋への負荷最強になり、膝角度が深くなり前方へ突き出しやすくなるので膝関節への負担が強くなるので気を付けましょう。上下動も長くなり心肺への負荷も高まり超ハードになります。

自分の目的に合わせた強度を試してください。

 

まとめ

 

足腰の筋肉は、鍛えないとすぐに衰えます。意識的に鍛えることが大事な部分です。自重でも充分に効果がありますので、ぜひ自宅でもトレーニングしてください。

ではでは✋


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