ゴルフ|朝イチショットが上手くいかない大半の理由とは?


スポンサードリンク



朝イチショットが上手くいかない!

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

先日、練習場で知り合った知人とコーチとで待合室で雑談していました。

「もう、ずっと朝イチが上手くいかないだよ~」

知人Aさんは、ずっとスタートホールがダメなようです。

以前記事にもしましたが、朝イチショットがメタメタだと、その日一日がダメになった気分になります。また、それを取り返そうと次ホールから無理をしてしまい、ペースを狂わせてどんどんドツボに嵌まる恐れがあります。

スタートホールも18分の1と分かっているのですが、なかなか切り替えることができません。

最近の自分は、ドライバーを持たなかったり、持ったとしても200ydくらい飛べばいいや位の気持ちで臨んでいます。

それでも、ミスっちゃうときはミスっちゃうのですが・・・。

朝イチショットは誰でも緊張する

コーチ曰く

朝イチショットはプロでも緊張しますよ。やはりその日一日のプレーを占いますからね」

そうなんですね。

「以前お話ししましたが、考え方次第の部分もあります。しかし、Aさんの場合は別にあります。どちらかというとアマチュアによくある傾向のミスです」

確かに、色々な要因があるのは当然ですね。人によって様々なのは自然です。

メンタル的なこともありますし、技術的なこともあります。

朝イチショットでミスしてしまう大半の理由とは?

「スタートホールでミスする要因は、メンタルから来る技術的なことです」

「そうなんですか?それは、私にも当てはまることなんですか?」

Aさんがコーチに訊きました。

「そう、典型的なタイプです」

「ホールロケーションを見て、右に曲げたくない、などミスの意識が強くなりすぎてアドレスが正しく立てないことです」

よくある原因は、右を怖がりすぎて右肩が突っ込んだ状態になることが多いようです。

更に、球を上げたい気持ちが強すぎて右肩が下がりすぎてしまうこともあるようです。

以前、ゴルフは天邪鬼という記事を書きましたが、スライスをしたくないと思えば思うほどスライスが出てしまうのがゴルフの怖さです。

ラウンドでは、目標物が曖昧になってしまうのでなかなか正しくアドレス出来ることが難しいですよね。


スポンサードリンク



朝イチショットを成功させるポイントとは?

コーチからのアドバイスです。

まずは、「100点満点のショットを目指さないことです。ラフまでならOKだったりMAX距離の7~8割でも充分と思える気落ちの準備になることです」

以前にも、そう教わりました。私の場合「前に打てたらいいや」くらいにしています。初めのホールはボギーオンでも充分、と思っています。

「それでも真っすぐにアドレスできない場合は、普段からルーティンを作ってあげることです」

人によってですが、目標方向に対してスパットを探し、球とスパットを結んだ線に足、腰、胸を平行に作る、なんてルーティンもあります。

「Aさんのように右肩が突っ込みやすいなら、まずは右肩の位置だけを注意するのも手始めとしていいと思います。まずは右肩の正しい位置を覚えてください」

まとめ

朝イチショットで上手くいかない理由は、ミスの極度の恐れから来るアドレスの狂いが多いことのようです。

まずは、ショットで満点を求めるのではなく、ラフなら全然OKくらいの結果に寛容になることで気持ちを楽にすることです。

さらに普段からアドレスで真っすぐに練習も取り入れることが重要です。

正しいアドレスから見える景色を覚えておくといいかもしれませんね。

ではでは✋


スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です