ゴルフ|スウェーが防げる筋トレ・内転筋、中殿筋で安定感が増す!


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お早うございます。(^O^)/

 

スウェーしてしまう原因かも?太ももの筋肉が弱くて体を支えきれない

何が問題で、スイングエラーが出てしまうのか人それぞれなので、考えられる限り、記事にしていきたいと思います。

今までもスウェーを防ぐ方法を記事にしてきましたが、元々腰回りの筋肉が弱くて、トップで流れてしまうこともあるのではないかと。

太ももには大きな筋肉が4つあって、前に大腿四頭筋、後ろにハムストリングがあります。

この二つの筋肉は、主に脚を前後に使うときに機能します。勿論、スイングの際にココの筋肉が発達しているとパワーアップに繋がることは間違いありません。

内側にあるのが、内転筋。外側にあるのが中殿筋です。

この筋肉、ちょっと地味目でなかなか率先して鍛えようとは思えないのですが、ゴルフにとって非常に大事な筋肉です。

内転筋と中殿筋が強くなれば軸が安定する!

ゴルフスイングは、クラブの遠心力を利用して飛ばします。その時軸がふらついてしまったら回転運動が正しく行われず、軌道もずれるし、力も逃げてしまいます。

速く振れば振る程、軸を支える力も必要となってきます。

その時に、力を発揮するのが内転筋と中殿筋です。

内と外から遠心力でブレそうになる軸を支えます。

トップの時に特に大事なのが中殿筋です。

右に移動する身体をこの筋肉で受け止めます。筋力が弱いと、支えきれず右に流れてしまいます。

この2つの筋肉が強いと目一杯振ってもブレない!とワタクシ自身も鍛えていて感じました。

股関節の動きもスムーズになったかな?と思います。

因みに、足のバランスも良くなり、腰痛予防にもなるそうです。歩行でどちらかの足ばかりに重心がある方は要注意です。

 

内転筋と中殿筋を強くする!トレーニング法

ジムのトレーニング方法で有名なのは、アブダクションアダクションです。

内から外に開くようにして中殿筋を刺激します。

外から内に閉じるようにして内転筋を刺激します。

これが結構きついです。(;^_^A

普段鍛えていない部位なので、翌日になっても筋肉痛になっていることが多いです。

ゴッツリ筋肉がつく感じはないですが、脚同士の締め付けが強くなった気がします。

家でもトレーニングはできます。

床に横になります。

体側を下にして、頬杖を突く感じで。見た目、だらしなくテレビを観る感じですが、このフォームでばっちりきたえられます。

中殿筋の場合は上になる脚、内転筋は下になる脚を上下します。ヒザを曲げずに股関節からししっかりと動かします。

内転筋の場合、バランスボールを挟んで締め付けるのも結構効きますよ。

 

まとめ

内転筋、中殿筋は地味な筋肉ですが、軸をキープするのに非常に大事な筋肉です。寝そべりながらでも鍛えられる部位なので是非鍛えよう!

ではでは✋


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