ゴルフ|スイング中で緩む人の効果的な練習法とは?


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インパクトでどうしても緩んでしまう!

お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

先日、コーチが生徒さんとラウンドレッスンで人数が足りないというので私も同伴させてもらいました。

付き添いなのでレッスン料はいらない、ということだったので、ちょっとラッキー!と思いながらゴルフ場へ。

生徒さんは初対面の方なんですが、50代男性の小柄な方でした。私の方が明らかに年下なのにとても腰の低い方で、逆に恐縮してしまいました。(;^_^A

Aさんとお呼びします。

Aさんは、なかなか100を切れないらしく、とても悩んでいらっしゃるようです。

特に目立つミスは、大きなダフリです。

コーチ曰く「インパクト前後でスイングが緩んでいる」とのこと。

確かに、トップはオーバースイング気味でインパクト前でスイングに大きくブレーキがかかってしまっているように見えます。

何処で力を入れていいか分からない、と仰っていました。

緩みはゴルフスイングではタブー

コーチがアドバイスをしていました。

「ゴルフスイングですべてのスイングは加速しながらインパクトを迎えると思ってください」

Aさんは、「アプローチの場合、加速させないのでは?」と質問されていました。

「あくまで加速度が遅くなるだけであって、減速させることがあってはいけません。そこを勘違いされている方が多いようです」

アプローチは緩やかに振る、と言われていますが、減速させるとは異なりますよね。

パッティングからドライバーまですべてのスイングで緩みがちなAさんに

「パッティングでもアプローチでもはじめは、パンチが入ってもいいのでしっかりと加速させながら打ってください」

とのアドバイス。

でも、どうすれば加速させながら打てるようになるのでしょうか?

緩まないスイング作りの方法はパンチショット

Aさんは、どう練習すればいいのか、訊いていました。

「とにかくパンチショットの練習をしてください」

私も以前、そう教わりました。

スイング幅を3時~9時くらいで打つ練習です。

緩みがちなスイングの方には、本当に有効な練習法です。

私も昔、延々とパンチショットの練習をしていたことがあります。

ラウンド後、ドライビングレンジでパンチショットの練習をしたのですが、後ろを大きく振ってしまうAさんにとって、なかなか難しいショットのようです。

Aさんのスイングを見て改めて感じたのですが、ビジネスゾーンを作るのがいかに大事かを思い知らされました。

パンチショットは、スイング幅をやや狭くし、グリップもやや短く持ちます。球位置も若干ですが右足寄りにセットします。

フルショットよりもスイング幅は短いのですが、しっかり当たるとフルショットと同じくらいの距離が出ます。

但し、スイングアークが小さくなるため球の高さは低くなります。

ラウンド中、パンチショットが上手く出来ると”上達者”を思われますよね(笑)


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パンチショットが上手く出来るポイントは?

コーチが何度も仰っていたことは、

「狭いスイング幅でも出来るだけ速く振ること、インパクトをもっと強く意識すること」です。

大きいスイングばかりしてきた人にとって、小さなスイングってとても違和感があります。昔の私もそうでした。(;^_^A

パンチショットは、スタンス幅をやや狭くして、グリップもやや短めに持つ。これだけでも、スイングがぎこちなくなったりするものです。

Aさんへのアドバイスは、

「フォローでブ~ンと惰性で振るのではなく、ブン!と止めたい位置で止められる力を身に付けてください。短いスイング幅だからと言って力を弱めるのではなく、フルスイングを凝縮させたくらいの気持ちで、しっかりと振ってください」

Aさんはとても苦労していましたが、一生懸命に練習をされていました。

どうすれば、上手く出来るようになるかを訊いたところ

「数を打つこと。練習は質も大事ですが、量も大事です。数打つことで得られるものも多いです」

ごもっともm(__)m

まとめ

先日、ラウンドレッスンにお供させていただきました。

その時の生徒さんが、「スイングで緩む」ことを悩んでいました。

緩みを治すには、パンチショットが一番とのこと。

タイミングや力の入れ方が違うので、とにかく数を打ちなさい、とアドバイスしていました。

ではでは✋


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