ゴルフ|スイングはタテ振りがよい?ヨコ振りがよい?


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お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

スイングはタテ振りか?ヨコ振りか?

「今の流行りはヨコ振りだよ」なんて、時折同伴者がアドバイスをくれることがあります。

そもそも自分のスイングがタテなのかヨコなのか、よく分かっていません。

私は182cm身長があるので、比較的にタテになりやすいのですが、それはあくまでも見た目で、実際にはタテなのかどうかも?です。

ある方は「ドライバーみたいに長いクラブはヨコで、ウェッジみたいに短いクラブはタテ」なんて方も。

スイングは、ドライバーはヨコ?ウェッジはタテ?

「ドライバーの時は、ヨコ振りを意識しなければダメ。そうでないと遠心力が使えない」と仰る方がいました。

それには、私は「?」と思わずにはいられませんでした。

確かに「遠心力」が利いているイメージは、ハンマー投げのような感じでしょうか?それは、間違いです。タテに振っても、軸が固定していて先が重く回転されれば方向に関係なく遠心力はかかります。

「逆にウェッジはタテ振りだよ」、というのもアイアンは球に対して鋭角にクラブを入れたいから、というのが理由のようです。

短いクラブは、上から入れたい、というのは、間違いないと思います。ただ、そのために意識的にタテに振れ、というのはいかがでしょうか?

スイングの正しい軌道は、アドレスで決まっている

ドライバーは、当たり前ですが一番長いクラブです。また、ライ角も一番フラットです。平均で56°前後でしょうか?そのライ角通りにアドレスしなければいけないとは、以前の記事で書きました。すると、前傾姿勢も浅くなります。

ウェッジはクラブも短くライ角もおよそ63~4°あたりでしょうか?そうなると前傾姿勢は自ずと深くなります。

 

そのライ角が作ったシャフトの角度通りスイングを作れば、ドライバーはヨコにウェッジはタテになります。

そうなんです。

意識的にヨコ、タテに振るのでなく、ライ角に合わせたアドレス、前傾姿勢にすれば自然とそなるのです。

ゴルフスイングの目標は「再現性の精度」です。全てのスイングを同じようにできることが、理想です。

最近のクラブの性能は日進月歩です。いかにクラブの力を発揮するか、が現代スイングの主流です。小細工をせずに、毎回同じスイングできることが大事なんです。

スイング中、腕は上げて降ろすだけ?

「スイング中、手なんて上げて降ろすだけなんだよ」と方がいらっしゃいます。

この表現は、あながち間違っていないのですが、誤解を招く場合がある気がします。グリップ位置が身体の軸から左右にずれるのは、極力抑えたいのが基本です。全く動かさないというのは、ただ固まってしまう原因になるので、身体の軸からずれないように上下に動かすというのは一つの考えだと思います。

ただ人によっては、上下に動かしすぎでオーバースイングになってしまう危険があります。

コーチの方がトップはこうやって作った形が正解と言っていました。

別の見方からすると、回転させた身体と腕が同調しているので「ヨコ振り」に見えないこともありません。

体軸からの視点だと、タテでもヨコでもなく「動かさない」が答えです。

トップでヘッドの重みでやや上に動きますが、基本は身体とグリップの位置を保つのがよいようです。

まとめ

ゴルフスイングは、時代によって「タテ振り」がよい「ヨコ振り」がよいとされてきました。もしくは、長いクラブは「ヨコ振り」なんて提言もあります。

しかしながら、クラブによってスイングを変えるのは再現性が難しくなります。

出来るだけ同じようなスイングを心がける方が、ゴルフがシンプルになると思います。

また、現代のスイングは、クラブ性能を発揮するため極力小細工をしない方が得策です。

「腕は上げて降ろすだけ」でもよいのですが、体軸とグリップ位置を出来るだけ変えない、スイングの方が更に再現性が高まるはずです。

スイングの意識を変えるのは非常に難しいですが、よりよいスイングを目指しましょう!

ではでは✋


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