ゴルフ|背の高い人のゴルフ長所、短所を知る


スポンサードリンク




お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

 

身体的特徴でスイングの悩みも変わる

ゴルファーにも様々なタイプがいます。太っている人、痩せている人、身体が固い人、柔らかい人。それぞれに利点や欠点があると思います。

ワタクシは、身長182cmと高めで手足も長い方です。よく、「それだけ身体が大きいと飛距離が出るし、有利でしょう?」と言われます。確かに飛距離は出る方です。また、アップライトに振れるのでラフなどでも上から打ち込みやすくなります。しかし、それとは別に大きな悩みがあります。

スイングアークが大きく、ブレが大きくなり安定度が低いのが悩みです。

このブログで何度も取り上げてる「振り遅れ」の原因の一つでもあります。腕が長いためどうしても持て余して、コンパクトに振れません。

 

腕の長くスイングアークがブレてしまうときの改善法

スイングの暴れを極力治すにはどうすればいいか。

コーチに伺いました。

「手足の長い人は、飛距離が出たりアップライトに振れるメリットがありますが、逆にブレの原因になります。そういう人は逆に手を短く使うんです」

手を短くってどうすればいいの?

肘から上を身体から離さないようにすることです。肘から下だけが身体から生えているようにすれば腕を短く使えます

確かにそれなら腕を短く使えますね。ですが、かなり不自然にしかスイングできません。

それをコーチに訊いたところ

「それだけ今までは腕を使って振っていた証拠です。身体を使っていれば違和感なく出来るはずです」

そうなんですね、腕は肘より下、つまり前腕のみ扱うつもりでスイングするそうです。

練習時、腕を身体に括り付けてスイングするのもいいようです。但し、少し恥ずかしいですが・・・・・・。(;^_^A

腕を使わないスイングを練習していて気が付いたこと

一つ気づいたことがありました。

「何処か」を動かさなければ、スイングは成り立ちません。腕を使って振っていると、身体を回さなくてもスイングらしく(?)なります。逆に言うなら本当は必要な個所を動かさないと、動かしてはいけない部分で補おうとしてしまいます。

つまり、身体=軸を中心とした体幹、特に肩甲骨をしっかりと動かさないと、手で無理に回そうとしてしまいます。

まとめ

長身特有の腕の長さが、スイングでデメリットに働いてしまいました。スイングアークが大きくなるというメリットとブレが大きくなるというデメリット。体格や特徴で必ず誰にでも諸刃の剣としてあるはずです。

ワタクシの場合、そのデメリットのお陰で根本的なスイングエラーに気づけました。恐らく、ワタクシと同様な特徴で悩んでいる方もいらっしゃると思います。

長い腕を出来るだけ使わなくする。もしよろしかったら試してください。

ではでは✋


スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です