ゴルフ|飽きっぽい自分が筋トレを2年半続いた理由を考えてみた(メニュー編)


スポンサードリンク



飽きっぽい私が筋トレを2年半続いた理由の続き

お早うございます。~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

前回、「飽きっぽい私が筋トレを2年半続いた理由」のジムを含めた環境にどう対処したかを記事にしました。

とにかく、「ジムに行かない理由を排除していく」ことだと思います。

それでも、行ったは行ったでいいけれど「トレーニングがしんどい」からやっぱり行きたくない、なんて元も子もない理由で続けられないことがあります。

私も他のことで、同じように続けるのがしんどい、挫折した、という経験が何度もあります。(;^_^A

そういった苦い経験を踏まえて、今回の筋トレは二の轍を踏まないように色々工夫しました。

結論は如何に精神的に負担にならないか、がポイントだと思っています。

筋トレを継続できる最大のポイントは、メニュー次第?

以前にも記事に書きましたが、今回の筋トレは出来るだけ長く続けよう!と決心しました。

今まで様々なことにトライして、何をやっても続かない理由は、「モチベーションが高い時にこなせる質と量を設定していた」からだと気づきました。

そうなんです。大抵「よし、これから始めるぞ!」と意気込んでスタートします。そうなるとアレもコレもやりたくなっちゃいます。

始めてしばらくの間はいいのですが、段々マンネリ化して気持ちが萎えてしまいます。次第にフェードアウト・・・。何かと理由をつけてサボりがちになります。

何度の挫折も踏まえたことで、筋トレ始めはメッチャ楽なメニューにしました。

自転車漕ぎは息が上がるまで、筋トレメニューは主なマシンを5種類くらいだったと思います。マシンの負荷もメッチャ軽い重量から始めました。

自転車漕ぎは、始めて5分で息が上がり心臓が破裂しそうになりました。( ノД`)シクシク…

開始1日目は全てのメニュー含めて多分30分くらいだったでしょうか?

腹八分目どころか腹三分目くらいの質と量です。それも当初は週1のペース。

「そんなんで効果あるの?」確かにそう思います。しかし、これ位なら次回も行く気になります。

それからはチョッとずつ質も量も増やしていきました。自転車漕ぎも10分、15分・・・、マシンメニューも徐々に増加。

1ヵ月過ぎた頃に週1を週2、さらに週3に増やしていきました。長らくは週3ペースで通っていましたが、1年後は最高週6になっていました。

現在でもこのペースで続いています。

要は、習慣化するまでは量や質を増やすことを我慢することも大事なんです。


スポンサードリンク



ストイックになりすぎないのも継続のポイント

現在のメニューは、ランニング30~60分。筋トレの種目も10種類以上でセット数も4回くらいです。

負荷量もスクワット、デッドリフトなどは120kg以上ですし、ベンチプレスも80kgまでいきました。

ベンチプレスなんか始めた頃は30~40kgでも腕がプルプルしていたのに、まさか倍以上挙げられるなんて当初は思ってもみませんでした。別に自慢とかではなく、途中で挫折しなければ誰でも結果は伸びていくと思います。

←経験者から見れば「何偉そうに言っているの」ていう位のレベルですので・・・。

50歳近いオッサンでもどうにか出来るのですから、誰でもイケるはずです。

では、現在ストイックに励んでいるのか?といえばそうでもありません。

前回記事にしましたが、途中1~2週間トレーニングを空けてしまったこともしばしばあります。

ジムが混みすぎて器具がなかなか空かず、全部メニューがこなせないこともあります。

体調が思わしくなく、思った以上にパフォーマンスが出ないこともあります。それでも「今日はいいや。次回頑張ろう」と割り切ります。挙がらないものは挙がらないので・・・。

そんな時は、負荷を軽くして回数を増やしたりします。違う刺激を与えることが出来るので、それはそれで効果があります。

ですので、1日のこなし方も結構いい加減です。

「そんなんでいいのかよ」と言われるかもしれませんが、出来ないものは出来ないのです。

とにかく次回通うのにストレスが溜まらないことを優先しています。

だって大会などがあって、決められた日までに目標を達成する必要が無いのですから。

最近は時折しか体重計に乗っていません。筋トレは継続していくと、効果が停滞する時期があります。やってもやっても変化がないとガッカリします。今はその時期だと思うので、敢えて目にしないことにしています。

まとめ

飽きっぽい私が筋トレを2年半続いたのは、「続ける」ことよりも「やめない」ことに専念しました。

続かない理由を極力排除して、多少時間が空いても再度始められることを大切にしました。

厳しい目標設定をすると、モチベーションが下がった時にやる気が起きなくなります。すぐに達成できる目標にして、少しずつ積み上げていく方が着実です。

大会など期日も決まっているわけではないので、次回にストレスを持ち込まないメニューの設定が大事だと思います。

一足飛びで頑張って息が途切れるより小さな階段をチョコチョコと登っていく方が結果がいい場合もあります。

あくまで私のやり方ですので、「こういうやり方もある」くらいに思ってくだされば幸いです。

ではでは✋


スポンサードリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です