ゴルフ|僧帽筋を鍛えればスイング軸が安定しヘッドアップもなくなる!


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お早うございます!~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

僧帽筋鍛えれば軸が安定する

僧帽筋という筋肉をご存知ですか?背中に広がっている筋肉です。意外に首から肩、背中まで広く覆っています。肩こりや首こりなどは、この筋肉の異常だと言われています。以前、筋膜リリースの記事を書きました。

今回は、僧帽筋がゴルフに及ぼす効果を書きたいと思います。

僧帽筋は、首まで筋肉が伝わっていると上述しました。

ゴルフスイングは、終始首を動かさずに出来るだけインパクト後もアドレス時と同じ位置にあると理想です。身体は速いスピードで回っています。ということは、スイングスピードのつられることなく、首は固定していなくてはいけません。

スイングと一緒に首が回ってしまうと所謂「ヘッドアップ」になってしまいます。僧帽筋が硬いとスイングの速さにつられて一緒に回ってしまいます。僧帽筋の柔軟性がヘッドアップ防止になるとも言えるのです。

また、背骨を中心に広く覆っている僧帽筋は、軸を安定させてくれます。強化して柔軟性を持たせることで、力強く安定したスイングが実現できます。

ヘッド・ビハインド・ザ・ボール、頭を残して飛距離アップも望めます。

僧帽筋を鍛えるトレーニング、肩回りを強化!

一番有名なトレーニングは「シュラッグ」でしょうか?

バーベルでもダンベルでもできます。

脚を肩幅よりやや広めに構えてバーベル(ダンベル)をぶら下げるように両手に持ちます。

その状態から肩をすくめるようにします。出来るだけ耳に近づけるように。

もう一つは「アップライトロウ」もおススメです。

こちらのトレーニングもバーベルでもダンベルでもできます。

脚を肩幅よりやや広めにして、バーベル(ダンベル)を身体の前にぶら下げるように持ちます。

肩の筋肉を使って身体に沿うように挙げていきます。その時肘は外側に向くようにします。

どちらも僧帽筋だけでなく、肩回りも一緒に鍛えられます。

僧帽筋のストレッチでヘッドアップを治し、肩こりも軽減しよう!

鍛えるだけでなく、ストレッチをして柔軟性を高めましょう。ゴルファーがよくやっているのが、クラブを使ったストレッチです。

タオルをクラブに変えて回してみましょう

肩甲骨周りもほぐれて、すごく気持ちいいですね。

肘をできるだけ伸ばして回したり、肩甲骨を出来るだけ引き寄せてクラブを上下にしたりします。

首の後ろに手をかけて、腕の重りで前に倒します。首の後ろが伸びます。首を傾げるように回してあらゆる方向を伸ばします。首後方の全体を伸ばすようにしましょう。

あと以前記事にしました「筋膜リリース」でゴリゴリしてほぐしてください。

まとめ

僧帽筋は、鍛えれば軸の強化、安定性が身に付きます。柔軟性もつけることでヘッドアップも防げます。

広く厚い背中が手に入り、周りから「こいつ飛びそう!」と思われるかも、です。

私も僧帽筋を鍛えたことで、肩こりがなくなりました。肩回りにいつも血が回っているような気がします。(笑)

いいことづくめの僧帽筋トレ、是非是非鍛えてください!

ではでは✋


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