ゴルフ|インパクト前後で上体が起き上がらないストレッチは?


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インパクト前後で上体が起き上がってしまう!

お早うございます。~~~ヾ(^∇^)おはよー♪

私の悪いクセですが、インパクト前後で上体が起き上がってしまうことがあります。

気を付けていても、どうも上手くいかないことがあります。

上体が起きると、スライス、ダフリ、飛距離不足など様々なミスの原因となってしまうので、どうにか治したいところです。

スイングフォームの原因もあると思いますが、身体が上手く回らない気がします。インパクト前後で上半身の回転が「詰まる」気がするんです。

詰まったところで回転が止まり、上半身が起き上がるしかなくなってしまう感覚があります。

やはり身体が硬くなってしまったのかな~、と思いました。

トレーナーさんに上半身の柔軟性を診てもらった

上半身の回転がどうもぎこちないので、トレーナーさんに診てもらいました。

ベッドで寝て肩甲骨回りの触診や、座った体勢から実際に上半身を回してみたりと、幾つかのチェックをしてもらいました。

「思った以上に、肩甲骨回りも背骨も柔らかいですね~。しかし、左回転がスムーズではないし回りも悪いです」

え!?上半身の動きは悪くないんだ。日ごろのストレッチが利いているのかな~。(チョッと嬉しい)

「上半身を回すとは、胸郭を回すと思っていただきたいです。そのためには、肩甲骨の開閉と背骨が一つ一つ動くかに掛かっています」

以前、こんなストレッチも紹介しましたね。背骨も肩甲骨も伸びて気持ちいいです。

上体が回らない原因は上半身の硬さではなかった!その原因とは?

でも、回転が悪いのは何故なんだ?

「下半身を固定しますので、それで上体を回してください」

トレーナーさんに骨盤を押さえてもらって固定したまま上半身を回してみました。

おおっ!とてもスムーズに回る!

「上半身が回らない理由は、下半身の安定度が足りないようです」

土台が不安定なために、上部の回転に影響していたようです。

「勿論上半身が硬いから回らない人も多くいますが、実は下半身が原因で上手くいかない人もいます」

なる程、それは知りませんでした。

小殿筋という筋肉を知っていますか?お尻の筋肉には大、中、小それぞれ殿筋があります。小殿筋は、一番奥にある筋肉で意識しないとなかなかうまく動かせません」

小殿筋は、股関節を外転するときに必要な筋肉で、アウターマッスルの中殿筋、インナーマッスルの小殿筋になります。

股関節を回転する際に安定させる仕事をするので、この小殿筋が機能しないと不安定になるし、効率よくパフォーマンスができなくなります。

ということで、小殿筋を肘や指圧で刺激を与えてもらいました。

ギエーーーーー!

涙が出るほど痛い( ノД`)シクシク…

「チョッと痛いと思いますが刺激を与えて筋肉を目覚めさせます。そのあとにストレッチして伸ばしましょう」

トレーナーさん、チョッとではないです。余りの痛さに力みすぎて首まで痛くなってしまいました。


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小殿筋を目覚めさせるストレッチ方法は?

トレーナーさんに施術してもらいましたが、自宅でもストレッチなどを入れてみました。

まずは、私の秘密兵器これで、小殿筋付近をゴリゴリ。

トレーナーさんにやってもらった方ではないですが、かなり痛い(>_<)ホントに目覚めるのか?

そのあとは、教えてもらったストレッチです。

イラストで解説しようと思ったのですが、動画の方が分かりやすく丁度トレーナーさんに教えてもらったストレッチがYouTubeにあったのでご紹介します。

小殿筋を伸ばすストレッチ

股関節ストレッチは股割りを中心に行なっていましたが、外側の筋肉も伸ばさないとダメですね。

まとめ

インパクト前後で上体が起き上がってしまう原因は股関節の硬さでした。

お尻の横奥にある小殿筋が機能していないとのことです。

普段の生活では、なかなか使うことがない部位なので刺激やストレッチを入れることで目覚めさせることが必要でした。

上半身の硬さの原因が下半身ということもあるらしいのです。

加齢にともない色々な部位が硬くなってしまいます。

意識してケアしなければ!です。

ではでは✋


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